後継者倫理塾

Successor

第17期 第11講 活動報告

開催日:2021年5月11日
開催場所:ホンダカーズ久喜 久喜店

開催日:2021年5月11日
開催場所:ホンダカーズ久喜 久喜店

第11講

新型コロナウィルス感染予防のため、今回もリモートと集会型併用の塾を開催いたしました。

塾長挨拶

体験報告をします。父が2月24日に亡くなった。塾の影響もあり、家系図をつくりたくなった。六代遡ることができ、念願の本家へご挨拶に伺うことができた。そこで、冨田家代々の墓に参り、自分のルーツを知ることで今があることへの感謝を実感した。

6月20日修了式となります。今までのカリキュラムとは違うものになり、ご迷惑もおかけした。新しい形の塾、修了式にするために、自分事としてとらえ、取り組んで行ってもらいたい。倫理を学べるありがたさを噛み締めていってほしい。

一カ月の振り返り

金塾生:夫に気持ちのいい返事をする実践。このごろやっと言えるようになってきました。

野口塾生:母に感謝を伝える実践。時間をつくって会う、もしくは電話で直接伝える。最初は驚いていたけど、喜んでいます。続けていきます。

服部塾生:通勤途中であった方と挨拶する。何気ない会話につながっています。短時間だけど、顔見知りが増えています。

黒澤塾生:家族写真を家族で同じ服装で撮りました。笑顔は自分が一番良かったです。これも実践のおかげです。

田村塾生:近隣の園に感染者が出て、近づいてきていると感じています。コミットメントの何事にも感謝は、板についてきています。

10講に引き続き、塚本玄樹研究員にお越しいただき、万人幸福の栞第7条、第8条を紐解いていただきました。

『君たちはどう生きるか』感想発表

塾生:印象に残っているところは、「このミルクが私の口に入るまで」自分の口に入るまでいろいろな人のつながりがある。当たり前ではない、生活できることに感謝。

自分も誰かのために、まことの働きをしたいと思った。

運営:人間の本質は昔も今も変わらない。

栞と同じ内容だった。失敗の対応策、修正する力をつけるのがこの学びなのかもしれない。学びに年齢は関係ない。

研究発表

本日は修了式に向けての研究発表を各塾生が発表しました。発表後は運営も混ざり、塾生全員からフィードバック。まだまだ決意が固まっていない塾生が多かった印象です。

発表後は運営委員とマンツーマンになり面談を行いました。今までの塾での学び、100日実践での気づき、誰に向けての発表なのか、仕事・家族への想い、今後の決意・・・。

塾、人生を振り返る時間になりました。

万人幸福の栞 第7条、第8条

塚本玄樹研究員

 明朗な心で人と接することで愛和が生まれ、明朗な心で仕事をすると喜働になる。明朗な心をもって未来をみると希望となる。これらすべてがある状態が純情(すなお)。家庭・健康の本は、母親。一人打ち沈んだ人がいるだけで暗くなってしまう。だから、みんなが明るい朗らかな心でいることが重要。まず、自分が良くなり、それと一緒に周りの人がより良くなること。それが真に正しいこと。分け与えれば減るのではなく、どんどん増える。