後継者倫理塾

Successor

第17期 第10講 活動報告

開催日:2021年4月13日
開催場所:ホンダカーズ久喜 久喜店

開催日:2021年4月13日
開催場所:ホンダカーズ久喜 久喜店

第10講

新型コロナウィルス感染予防のため、今回もリモートと集会型併用の塾を開催いたしました。6月20日の修了式に向けて、第一歩を踏み出した塾となりました。

塾長挨拶

『4月、別れと出会いの季節を感じています。
塾生の皆様には9講後に100日実践に挑戦していただいておりますがいかがでしょうか。
私も7年前、100日実践を行い、お墓参りをしました。今でも行っています。
塾生の皆様にとっても何かに気づく100日実践になって欲しいと思っています。

今日も一日よろしくお願いいたします!!』

一カ月の振り返り

今回の振り返りでは、全員からフィードバックをするという趣旨で行いました。

自分から手を上げて発表する塾生。
運営に指されるのを待ってしまう塾生。

積極的に動くことを躊躇いながらも、次は手をあげようとする姿勢がありました。

各塾生の発表、フィードバックを聞いて、気づきの力が成長しているように感じた時間となりました。

今回は塚本玄樹研究員にお越しいただき、万人幸福の栞第16条、第17条を紐解いていただきました。

修了式の役割決め

なぜ塾に参加されているのか?改めて振り返って欲しい。

家庭で配偶者との関係、親、職場の従業員・社長、いろいろなところにある課題を突き詰めて欲しい。それを一言で言えたら深堀りできてきていると言える。

価値観、信念について倫理塾で学んでいる。塾生と触れ合いながら自己革新、感謝力を高めていきたい。

万人幸福の栞 第16条

塚本玄樹研究員


モノを、人を、自然を大切に、いきなりできるか。できない。まずは自分を大切にしないといけない。

着物やお金は大切にするのに、暴飲暴食をして自分は大切にしていない。

世の中にたった一つしかない宝というべき自分の個性をできるだけ伸ばして、世のため、人のために働く。

まずは自分を尊んでいく。それは自分に一番近い祖先を大切にすること。両親のすべてを知ることです。

万人幸福の栞 第17条

人生は、人間だけの小さな知恵やカなどを超えた、もっと大きなものによって動かされている。
これは神の演劇というべきもの。命のバトンを次につなぎよりよい人生にするのは自分しかできない、この舞台の主役は自分自身なのである。

自分の人生の主役は自分自身なんだと自覚しなければ幸せになれない。