会長挨拶

Chairman's greeting

令和3年度 第13代会長 小池 博

5年後の埼玉県倫理法人会の姿 

  • すべての単会が100社以上
  • 遅延残高が一年を通してゼロ
  • すべての提出物期限厳守
  • 執行役員平均年齢50歳代
  • 女性役員比率25%
  • モーニングセミナー自単会出席率30%
  • 2025年度末 会員社数4,800社

 平成24年度からスタートした拡充3年計画に続き、ゆるぎない7万社確立に5ヵ年計画が令和2年度に終了しました。
 令和2年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月から5月の2月間集会型の活動が止まったままの状態でした。
 遅延残高の問題、100社に達していない県内倫理法人会が単会半分以上を占めていることなど問題を抱えたままで、令和3年度を迎えることになります。また、正しく学び実践するという純粋倫理の体験をした経営者が少なくなっていること、会員にあっては倫理法人会への正しい理解が得られていないことなど、執行役員としても課題を抱えています。
 そのような中6月15日に研究所より来期の方針が打ち出されました。
(令和3年度倫理法人会活動方針書P4より抜粋)
「倫理経営を基盤とした「経営力」を高めようとする会員の増大を図り、日本創生に寄与貢献する経営者団体として「拡充」路線を踏襲し、国内10万社実現に向けた堅実な普及活動による確実な体制を目指す。
 先ずは、8万社体制確立5年計画を立案し、2025年(令和7年度末)倫理運動創始80年と倫理法人会創設45年には、8万社を達成し、ゆるぎない10万社体制を実現可能な距離に引き寄せる。

 それを受けて埼玉県倫理法人会ではスローガンは昨年同様「倫理を正しく学び実践し、伝えて!伝えて!伝えきろう!」とします。希望を高く掲げ、自ら情熱的に動く経営者像を理想として学び実践し、新たな時代を突き進んで将来の日本を担っていく経営者団体を目指します。そのために倫理法人会憲章に謳われているように「経営者の自己革新」が急務です。
 具体的には「拡充」路線の原点に回帰し、誠実に「寄り添う」ことと「形づくり、内容づくり、仲間づくり」を方針とします。
 常任役員は地区長と委員長に寄り添い、地区長と委員長は単会会長に寄り添う。単会会長は会員に寄り添うことを行動に落とし込みます。
 地区会、委員会では「形づくり、内容づくり、仲間づくり」を行動に落とし込みます。令和2年度同様、地区会を中心に純粋倫理の学びを通して、家族・職場の連帯の絆を強化し、会の同士の輪を拡げ、堅実な拡充路線で確実な成果を上げていきます。

 具体的にはモーニングセミナー委員会を中心として一番の学びの場であるモーニングセミナーの充実と社数目標の達成、会員相互の交流の場となる各委員会事業の満足度向上、遅延残高の撲滅に代表される事務管理の厳格化、100社割れしている単会は100社復帰に向けた計画とその実行を主としていきます。
  基本に戻り、情熱誠実さを持って、県内の経営者に貢献していく団体を目指します。

 社数目標としては5年後(2025年)に全国8万社になった時の6%を担い、4,800社を目指します。(首都圏方面を16,000社と見た時にその33%を埼玉県で担うことになります)その初年度である令和3年度(2021年)は4,000社(5.3%)を必ず達成します。また、4,800社達成した時には埼玉県内すべての単会が100社を満たしており、名実ともに堅実で地域貢献している情熱と誠実さを持った経営者団体となります。

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