後継者倫理塾 第16期 -第9講-

第9講 活動報告

開催日  2019年5月8日(水)〜9日(木)
開催場所 名栗げんきプラザ



第9講

100日実践も半ばを過ぎた塾生も出てきました。
また、本講から修了式の研究発表に向けて、具体的な話し合いも始まりました。



一か月の振り返り

振返りに先立ち、修了式に向けて全体リーダーを決めました。立候補は5名。スピーチの後の投票で決定しました。さらに、サブリーダーを決めました。笑顔の中に緊張感が見られます。
一か月の振り返りでは、100日実践、三分間スピーチの宿題での気づきをシェアし合いました。前講での指摘に、すぐ実践した際の気づき、各単会での会員スピーチを割り込んでさせていただいたことへの感謝などの声がありました。



講義
「後継者に伝えたいこと」

講話 柴崎猛 法人スーパーバイザー

企業において重要なことは永続性。リーダーの役割は大きい。先が不透明で天変地異が多い時代、倫理経営がますます重要になります。
わがままを取り、すなおになること。トップが変わらなければ、会社は変わりません。塾で学ぶ皆さんは、選ばれた人です。明朗、愛和、喜働でやっていきましょう。




「万人幸福の栞第14,15条」

第14条 『希望は心の太陽である』
第2条「苦難福門」と対比している。希望を失うから失敗する。苦難を丸ごと受け入れる覚悟と本気を持つ。すると助け舟がくる。

第15条 『信ずれば成り、憂えれば崩れる』
会社経営で一番大切なのは信用。信じ切ること。自分を信じれば怖いものはない。倫理を正しく学び、良い人生にしましょう。




第9講(2日目)

修了式の研究発表は、塾生が作り上げていくものです。
学んで得た気づき、さらにその先への決意を、誰にどう伝えるか。
同時に、個々の発表内容も詰めていきます。



実技「研究発表」①②
事業をなすには、まず目的であると塾で学んでました。全員の心を揃え、力を出し切るために、スローガンも話し合いにより、決めていきました。
また、誰に向かって何を伝えたいのかをひとりずつ出しました。その中で、「感謝」というキーワードが出てきました。話し合いは、深夜に及びました。



塾生スピーチ
塾生による準備、設営、運営のモーニングセミナー朝礼、モーニングセミナーを行いました。
会員スピーチに代わり、塾生スピーチを全員行いました。
自分の気持ちを感じているだけでなく、言葉で発することでまた違う気づきを得ます。仲間の発する言葉に自分を振り返ります。



実技「研究発表」③

修了式研究発表のリーダーとサブリーダーの進行により、決定事項、気づきの発表。
目的は「純情な心で感謝を伝える」
スローガンは「笑顔でありがとう!!」
となりました。
修了式まで、3カ月を切りました。
全員が、やり抜く修了式、研究発表に向けて、リーダーを中心に猛進していきます。





活動記録

 

 

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E-mail: saitamaken@rinri-saitama.org
電話番号: 048-668-7200
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