後継者倫理塾 第16期 -第7講-

第7講 活動報告

開催日  2019年3月6日(水)〜7日(木)
開催場所 神川げんきプラザ



第7講

伊勢修養団後の、最初の塾です。
チームで取り組んだ課題もあり、仲間意識が高まったところです。
塾も後半に入り、100日実践へ向かいます。



塾内朝礼コンクール 説明
塾長・蜂巣厳朝礼委員長

次の第8講での塾内コンクールでのルール説明をしていただきました。
3チームに分かれます。各チーム10分間で、朝礼を行います。
見る観点は5つ。
①調和②タイミング③集中力④洗練⑤独創




朝礼チーム作戦会議


各チームに分かれ、チーム名・チームリーダー・目的・方針・目標を決めました。




丸山敏雄創始者の年表発表


チームで取り組み、発表していきます。
同じ課題図書を読み込みましたが、各チームごとにまとめ方はさまざまです。

この課題をやるにあたり、チームでのコミュニケーションが増え、仲間のありがたさを感じた塾生もいました。




「万人幸福の栞第7,8,9条」
川又久萬 名誉研究員

第7条
『肉体は精神の象徴・病気は生活の赤信号』
第8条
『明朗は健康の父、愛和は幸福の母』
第9条
『約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う』
について講師の体験も含めた解説をして頂きました。




第7講(2日目)

家系図・自社の歴史発表、活力朝礼練習、第1講から出ていた課題図書の発表と、今回も充実した内容となりました。



家系図・自社の歴史 発表

自分の本を知るため、家系図を作成しました。

作成によって、普段話す事の少ない親族とふれあう機会ができた、調べ始めてみると楽しくて一気にやってしまったなどの感想がありました。

どの塾生も真剣に取り組んでおり、発見が多い実習となりました。



モーニングセミナー

塾長の挨拶では、これから始まる100日実践について、自身の体験を交えて、塾生を激励。
会員スピーチは、梅村、原田運営委員から、実践報告がありました。
講話は、川又久萬名誉専任研究員。テーマは「倫理実践の急所」です。今現在、身をもって感じた塾生に伝えたいことをお話しいただきました。



課題図書 発表

第2講(11月)に出された課題図書を読んで、各々実践したいところの要約5枚と感想を2枚にまとめてきました。それを、一人一人発表しました。

それに対して、運営委員の指摘が飛び交います。それぞれ受け止めて、さらに気づきを深め、実践へとつなげます。





活動記録

 

 

お問い合せは: お問い合せフォーム もしくは
E-mail: saitamaken@rinri-saitama.org
電話番号: 048-668-7200
FAX: 048-668-7300
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