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後継者倫理塾
『【後継者倫理塾】第8期生塾生の声』
以下、第8期生として第2回までを参加された塾生より代表5名(もう1名は別枠にて掲載)の声をお聞きください。
【本気で取り組む】 富島純一(茨城県つくば市)
私は入塾と同時に個人目標として「本気で取り組む」ことを意識しています。一泊二日の研修は私に一カ月に一度の本気を引き出してくれる場所です。塾では、塾長を初め本気の空気が生まれます。すると、目に見えない力に触れたかのように、勝手に涙があふれてきます。
本来の自分に出会ったかのようなすがすがしさは、表現がむずかしいです。
まだ自分では何だかわからない部分もありますが、一年間を通して今までの自分になかった何かが生まれる気がしてなりません。そして、これが今後の自分の人生に必ず役に立つことになるでしょう。
【熱い目力(めぢから)】 礒村 安倫(香川県高松市)
私は7期生の卒業式で諸先輩方の「達成感に満ちた目力」に憧れを持ち、埼玉後継者倫理塾に入塾させていただきました。この熱い目力は受け継がれるものなのか。
第2回目に参加して8期生の間に、切磋琢磨した仲間だけが解る連帯感が生まれてきた事に驚き、同時に「学ぶ」という行為が私たちの心の持ち方でこんなに変わるのかと気づきました。
【後継者倫理塾に参加して】 石川 尚子(栃木県宇都宮市)
私は、栃木県でコンピューター関係の仕事をさせて頂いております。起業から12年、私の後継者を育てて行かなければと考えるようになりました。そこで、この後継者倫理塾に興味を持ち、先ずは自分で参加して体験しなければと思い、只今猛勉強中です。
ただ、気づいたら、後継者育成の下調べのつもりが、「自分が本当にやりたい事」に気づかされました。この塾にお世話になったお陰さまで、自分の道が明確に見えてきました。本当に「感謝」の一言に尽きます。
【第2回後継者倫理塾を終えて】 小澤徹也(埼玉県東松山市)
後継者倫理塾では、普段の自分がそのまま出ます。私は、声を張って講義開始の合図をする、たったこれだけのことが出来ませんでした。自分のモノサシで高をくくって事に臨み、悔しい思いをしました。しかしこの悔しさは大切な教訓になりました。
第3回以降も、大事なときに失敗しないように、訓練の場として、何でも挑戦したいと思います。また、塾の仲間が挑戦するときは、私が支えてもらったように、全力で支えていきます。
作成日時:2010年11月 8日 16:19
