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後継者倫理塾

後継者倫理塾 議事録
第7期生 第2学期 第4回「破」

日時:平成22年4月17日(土)~18日(日)
場所:えすぽわーる伊佐沼・大宮ソニックシティ
塾長:鈴木稔、アドバンス 6名中5名参加
塾生:21名(17日)・22名(18日)参加(全23名中)
議事録担当:山崎暁生、児玉言子



第1日目 4月17日(土)


■7時半にJR南古谷駅に全員集合し、えすぽわーる伊佐沼手配の送迎バスにて、えすぽわーる伊佐沼へ移動
・開校式・スケジュール説明  担当: アドバンス 吉田さん
・今回のスケジュールは塾長とアドバンスを中心に作成されたこと、その中の非構成的エンカウンター・グループ、公開カウンセリングは塾長主導で行われること、会議室設営は椅子を丸く輪に並べること、などの指導を受けた。

■入室チェック 担当・判定:アドバンス
・(班毎ではなく)塾生全員で入室チェックを行い、アドバンス3名、途中から塾長も加わり判定で行った。
・身長順で2列になり練習を実施した。(卒塾式も同列で行う予定)
・塾生同士で姿勢チェックを繰り返し、エールを掛け合いながら練習継続、途中白旗1~2本上がるも合格しないまま、時間切れで終了した。

■非構成的エンカウンター・グループ 担当: 鈴木稔塾長
ルール
1.他者の発言を批判しないこと
2.今ここで感じたこと気づいたことを表現すること
3.守秘義務を守ること(室外では触れないこと)
(内容はプライバシーを勘案し、割愛)

■昼食
・エンカウンター・グループでのシェアリングを受けて、話し合いをしながら食事をした。

■非構成的エンカウンター・グループ、公開カウンセリング 担当: 鈴木 稔塾長
1.信頼できる人とは? 信頼できない人とは?

信頼できる人

信頼できない人

真剣に受け止める人

自分を認めてくれない人

悪口を言わない人

口の軽い人

人に言えないことを自分から話す人

言っていることとやっていることが違う人

共感してくれる人

話を聞いてくれない人

裏表のない人

自分の考えを押し付ける人

すぐ解決策を出すのではなく、受け止めてくれる人

裏表のある人

懐の深い人

親身にやってくれない人

秘密を守る人

自己中心的な人

短所を指摘してくれる人

嘘をつく人

熱い人

反応のうすい人

有限実行の人

話の途中で話を要約してしまう人

親身になってくれる人

目を見てくれない人

話を聞いてくれる人

自分の話に持っていく人

相手を尊重してくれる人

口だけの人

言っていることとやっていることが同じ人

そのときだけ話に反応してくれる人

うそをつかない人

後ろ向きな人

思いやりのある人

 

経験豊かな人

 

安心できる人

 

同じ体験をしている人

 

尊敬できる人

 

自分を信じてくれる人

 

話を聞いて受け止めてくれる人

 

すぐ行動を起こす人

 

前向きな人

 

6期の福田さんみたいな人

 

下心・計算・お金で動かない人

 

一所懸命な人

 

相談に乗ってくれる人

 

自ら動く人

 


2.公開カウンセリング ~木村 峰子塾生~ 担当: 鈴木 稔塾長
 (内容はプライバシーを勘案し割愛)

3.休憩後、塾長が来られるまでの時間を活用し、(席を外していた)関根塾生を除く全塾生で入室チェック、アドバンス3人による判定で行い、初めて3本の白旗が上がり合格した。

4.これから「離」を迎えるにあたり塾長からご説明
1)塾が始まってから約8ヶ月、塾が始まった当初の7期生は6期生を上回る勢いがあった。
しかし、今はその勢いは落ちかけ、低空飛行を続けている。
6期生については最初は7期生ほどの勢いはなかったが、塾が進むにつれて勢いがつき急激な角度をつけた上昇を続け卒塾を迎えられた。
一方で7期生は最初は結束力も高く勢いもあったものの、今は勢いが衰え、水面スレスレのところを低空飛行している状態のように見受けられる。
この状態を打破しないと「離」に進めない。

2)現在組成している全4班を解散して、新班を組成し直す。
現在の班は今回の(第2学期第4回)塾をもって解散することとする。
また関根塾生も総リーダーの任務を外れ、必要であれば改めて総リーダーを選出する。

3)5、6月の塾は塾長がスケジュール作成する。
なお、次回の塾は5月22日、23日に秩父にある三峰(埼玉県青少年野外活動センター)にて開催される。

その後、塾長・アドバンスの皆さんが席を外し、塾生のみで新班の組成について話合いを実施した。

5.新班の組成についての話し合い
塾が始まった頃は7期生全員が勢いがあり、スタートダッシュとしてはとても良かったが今は海面スレスレにいる。またスタートダッシュの勢いをつけて、高角度に上昇したい。(関根塾生)
これまでは4班に分けていたが、これからは何班にするか?
各自意見があれば述べてほしい。(進行:関根塾生)

1)3班に分けたい
これから7期生全員がひとつにまとまるために大人数での動きを意識したい。
最終的には8名×3班から23名×1班としてまとまるイメージで動きたい。また班を会社組織・チームとして考えると、3班制8名)は丁度良い。ひとりひとりが積極的に役割に関われる。(小川塾生をはじめ複数名)

2)2班に分けたい
7、8月の塾を、もしも塾生で運営させて頂けるとしたら、残り2回を運営するのに2班に分けて各々担当できる様2班にしたらどうか。(原田塾生)

3)4班に分けたい
大人数にすると本音が話せないのではないか?これまでどおり4班が良い。(冨田塾生)
女子部の班も興味があるため、女子班・男子班で4班を作るのはどうか。(木村塾生)

4)6班に分けたい
4班制(6名)でもお互いのコミュニケーションをとるのが大変だったのに3班(8名)になるともっと大変ではないか。 6班制(4名)だと班の役割分担を明確にできるのではないか。(森塾生)

上記の話し合いを経て、最終的に全員一致で3班(8名x3)の組成を決定。
班分けについては、これまでの班メンバーが極力一緒にならないようにし、これまで同じ班ではないメンバー同士で班を作ることを目指し、旧班より各2名ずつが新班へ振り分ける形で決定。
(小野寺塾生については、現在あくまでも退塾ではなく欠席中であり7期生の一員である、との思いで3班に加えることとした)

1班

白井

原田

新井

吉川

関根

宮崎

中島

2班

河野

齋藤

冨田

木村

山崎

児玉

広田

中田

3班

西村

小川

茂木

吉野

宮本

横山

(小野寺)


なお、各班のリーダー、総リーダーの選出は時間切れとなり、改めて班内で意見をまとめ後日選出する、ということで決定した。

■チェックイン・夕食

■非構成的エンカウンター・グループ、公開カウンセリング 担当: 鈴木稔塾長
1.今感じていることを本音で語ろう
(内容はプライバシーを勘案し、割愛)
2.公開カウンセリング ~ 山崎暁生塾生 ~ 担当: 鈴木稔塾長
(内容はプライバシーを勘案し、割愛)
3.DVD鑑賞
「チアリーディング未経験の女子高校生達が全国大会で起こした奇跡」
(神奈川県立住吉高等学校)

■レポート作成・入浴

■リーダーミーティング・就寝



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作成日時:2010年4月22日 10:57

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