後継者倫理塾 第16期 -第10講-

第10講 活動報告

開催日  2019年6月5日(水)〜6日(木)
開催場所 フレンドシップハイツよしみ



第10講

100日実践も終盤に差し掛かってきました。
研究発表・修了式は、一か月半後に迫ってきています。



一か月の振り返り

この一か月の100日実践での気づき、これまでの塾での気づきを発表し合います。お互いの顔が見える、まさに膝をつきあわせた車座で一人一人発表し合います。それに対するコメントを運営委員、塾生同士も出し合います。それぞれが、自分を見つめ直し、さらなる実践へ生かしていきます。
お母様と誕生日祝いの食事を久しぶりにして、「幸せ」と言われたことで、母の愛に気づいた、と発表した塾生もいました。



「万人幸福の栞 第16条」
「万人幸福の栞 第17条」

講話 河野武彦 法人アドバイザー

第16条 『己を尊び人に及ぼす』
二代目、三代目は創業者と比較され、出来て当たり前と言われる。自分の性質(たち)を認めて伸ばすこと。そして、ひたすら捧げること。

第17条 『人生は神の演劇、その主役は己自身である』
自身のすべてが、自分で書いたシナリオ通りに生きているのである。あやまちは、どう修正していくかということ。悲観しない。




講義
「わが社の事業継承」


今は激変の時代であり、昨日までのことはもう古い。今日何かを生み出さなければ進歩はないのです。常に顧客を創造していかなければなりません。
選択基準の羅針盤を構築し、倫理と経営(論語とそろばん)を勉強していくこと。




第10講(2日目)

研究発表のスピーチを発表していきます。
育ってきた環境、夫婦、親子の関係を、自分と向かい合うことで見つめなおしていきます。
つらい過去と向き合うことも、感謝力を高め、幸せな人生に向かうために乗り越えます。



実技「研究発表」①②
研究発表をする要領で、一人ずつ壇上に上がり発表していきます。
今までの塾の中での気づき、実践をしていく中で変化した自分、周りの人々のことを発表していきます。それを踏まえたうえで、修了したあと、自分の決意を述べます。
発表に対するコメントを運営委員、他の塾生が述べ、さらに深めていきます。



モーニングセミナー
  東松山市倫理法人会

東松山市倫理法人会を、塾がジャック!!
塾生による準備、設営、進行のモーニングセミナー朝礼、モーニングセミナーを行いました。
会員スピーチは、14期修了生の相原裕文事務長。講師は、埼玉県倫理法人会 小滝敏郎会長テーマ『経営と倫理』で、講話いただきました。
慣れない場所での設営、進行は違った緊張感がありました。



実技「研究発表」③

15期修了生が発表を行いました。その後、16期塾生は、現在の自分の揺れる気持ちを赤裸々に語ったり、涙しながら言葉に詰まるようなスピーチもありました。
もっと、もっと自分を過去から振り返り、掘って掘っていき、それによる気づきを行動に移します。ここからが、最も苦しく、しかし、最も成長が大きい時期になります。





活動記録

 

 

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E-mail: saitamaken@rinri-saitama.org
電話番号: 048-668-7200
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