H30年11月度 95号

さらなる新に挑む
さいりん Vol.95

経営者モーニングセミナー

「後継者倫理塾ルポ」
第1回 後継者倫理塾とは何か
~森前塾長に聞く~

埼玉県倫理法人会 会報誌 さいりん
第1回 後継者倫理塾とは何か
〜森前塾長に聞く〜
森勇一前塾長



埼玉県の強みは「仲がいいこと」

小滝敏郎会長 まず自己紹介をさせてもらいますと、私は税理士で、税理士法人小滝会計という組織の長をやっております。栃木県足利市の出身で、祖父、父、私と三代続いてこの職業です。しかし親と一緒にやるのがいやだったので、うちの奥さんの実家がある浦和で独立しました。最初は関与先がわずか2件しかありませんでした。
 今はもう祖父も父もいないので、税理士法人にしてスタッフ13名ほどでやっています。関与先は法人と個人合わせて200件くらいです。関東信越税理士会浦和支部の支部長も引き受けておりまして、税理士、会計士など会員435人の組織を運営しています。
 倫理の県会長と同時にやるのは大変ではないかとよく言われますが、「論語とソロバン」なんですよ。税理士会がソロバン、倫理が論語ということで、両方やっているとうまく精神的なバランスがとれるんです。
 倫理法人会には平成14年に入会し、埼玉県では副事務長、副幹事長、それから事務長を3年、幹事長を2年やりました。そのあと単会会長を2年やりまして、1年のブランクののち、内田会長のときに副会長・普及拡大委員長をやりましたので、つごう5人の埼玉県会長に仕えたことになります。すべての役職を経験したので、残っているのが会長しかないと。それで務めさせて頂くことになりました(笑)。
 私は20歳の時に人生の生き方、モットーみたいなものを、「いつでも少年、心に青空」と決めたんです。たとえ70歳になろうが80歳になろうが、常に少年のような心を持って生きていこうと。J・D・サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』が好きだったんです。それで、今年度の埼玉県倫理法人会のモットーとして、「倫理を正しく学び、普及に挑む。いつでも純情(すなお)、心に青空」という案を考えました。それを春日部のモーニングセミナーで蓮実顧問に、「こんなのを考えているんですが」と見せたら、「うーん」と考えた末に、「これはどうだ」と改良案をいただきました。それは、「倫理を正しく学び、明るく明るくもっと明るく、仲良く仲良く普及に挑む」というものでした。
 そこで、「これだけは入れさせて下さい」とお願いして、「いつでも純情(すなお)、心に青空」を加えたんです。それが本年度のスローガンです。実際、そういう気持ちでいつもいると、ストレスは溜まらないですよ。
 今、埼玉県倫理法人会は全国1位の社数を誇っているわけですが、ほかの都道府県はそれが不思議でならないそうです。丸山敏秋理事長はいろいろなところで「なぜ埼玉県が社数1位なんですか?」と聞かれるたびに、「埼玉県は仲がいいからです」と答えているそうです。世の中のいろいろな会には派閥があることが多いのですが、埼玉県倫理法人会にはそれがありません。シンプルな縦のラインで蓮実顧問をはじめとする諸先輩方がずらりと並んでいるだけです。


硬軟のバランスのとれた会にしよう

 埼玉県倫理法人会の先輩たちが築いてこられた一番の伝統が「仲良く」です。ケンカしないで仲良く勉強して仲間を増やし、世の中に広めていく。そうしていくことで信頼できる仲間ができて、その人脈が仕事に結びついたりもする。だから倫理を正しく学び、普及していくことが大事なんです。
 「いつでも純情、心に青空」という精神でいけば、埼玉県倫理法人会の伝統を守りつつ、さらに新たな展開が広がるのではないかと期待しています。倫理法人会という組織は、杓子定規なルールでガチガチの会ではなくて、どちらかというとみんなでボールのようにごろごろ転がっていく運動体のイメージがあります。定型化したものではなくて、運動する中からいろいろなものが生まれてきます。喜びもあり、笑いもあり、たまにはちょっと何だこりゃと思うこともあるかもしれませんが、運動体には勢いとエネルギーがあります。
 世の中のほかの組織は、会長が引退したら相談役とかになって一線を退くのが普通です。でも倫理では会長が終わっても幹事として会を支えたり、事務長を引き受けたりする例がいくらでもあります。会長が偉いとか、そういうことではなくて、みんなで役割を交代しながら、仲良く明るく運動体として前に進むのが倫理法人会だと思うんですね。
 それから、金子袈裟己スーパーバイザーがよく講話で話している「蛇口理論」。我々は丸山敏雄創始者から倫理研究所を介して繋がっている存在であって、蛇口をひねると水道の水が流れるように、運動体のその先には丸山敏雄という水源が繋がっています。その連綿たる繋がりは、徹底して守っていく必要があると思います。
 今期はモーニングセミナーの出席率を上げて、せめて全国で20位以内にはしたいと思っていますが、そのためには杓子定規ではなく、硬軟取り混ぜたバランスで明るく楽しい会の運営が必要だろうと思います。
 倫理を正しく学ぶことはいいことに決まっていますが、あまりにそれを追い求めすぎるのではなく、たまには楽しみがあってもいいと思います。それも普及に繋がると思いますよ。


平成30年度 役職者抱負

幹事長
株式会社三和ペイント 代表取締役 日向 俊夫
日本一のモーニングセミナーを作り、名実ともに日本一の県に

 先期は「内田丸、沈没か?」と覚悟しかけたことが何度かありましたが、最後は各単会の皆様や県役員の皆様に助けられ、お陰様で美酒を味わうことができました。そして今期は小滝新会長の口車に乗せられたので、もう1年幹事長をやらせて頂きます。
 今期の課題は、モーニングセミナー出席率に表れているように、埼玉県のモーニングセミナーを充実させていくことです。なぜ日本一の社数を誇る埼玉県が、MS出席率では全国の真ん中以下を低迷しているのか。そこのところを各単会の役員さんはしっかり分析し、模範となると単会を見学して、しっかり向上させて頂きたい。そのためのサポートをMS委員長を中心として考えていこうと思います。
 MSに出席する理由には、大別してプラスの理由とマイナスの理由があります。プラスの理由は「いい勉強になるから行きたい」「楽しい仲間と会えるから」「行くと元気になるから」など前向き、自発的なものです。反対のマイナスの理由は「会長がうるさいから行っとくか」「会員スピーチを頼まれたから仕方なく」「動員をかけられたから」といった受け身、後ろ向きなものです。
 どちらが会の運営にとって得になるかはいうまでもありません。MS出席率を上げるためには、前者のプラスの理由を増やしていく必要があると思います。そのためには講話の内容を吟味したり、MSの雰囲気を向上させたり、告知の方法を工夫したりといろいろな手立てを考えなくてはならないかもしれません。
 でも、回り道のようですがこうすることが日本一のMSを作り、名実ともに日本一の県にしていく王道なのだと思います。1年間、よろしくお願いします。



事務長
司法書士 木村博行事務所 木村 博行
予算を有効に活用し、未収金の回収に努めます

 私の役割は、第一義的には小滝会長、日向幹事長のやろうとしていることを裏側から支えることです。第二義的なものとしては、事務長ですから当然お金の管理。限られた県の予算を最も有効に活用することを考えます。さらに、県の役員として単会の方々をいろいろな面でバックアップしていくことも求められると思います。具体的な方法についてはまだよくわからないのですが、とにかく単会のみなさんのお話をよく聞いて、サポートできる体制を作っていければと考えています。
 遠藤前事務長は私と広報委員会時代に一緒だったので、お互いにまだ役がない時代からの知り合いです。遠藤さんは無手勝流で行け行けどんどんの人なんですが、私も実は同じタイプで、本当のことを言えばお金の計算はあまり得意ではありません。なので遠藤さんが得意にしてきたことは踏襲し、さらに発展させていきたいと思います。
 特に遠藤さんの実績である未収金つぶしは、しっかりノウハウを引き継いで継続していきます。まだ詳しいデータを見ていないのですが、未収金の多い単会にはどんどん出かけて行って、一緒に解決策を考えるつもりです。
 私は草加市倫理法人会の所属で、11代目の会長でした。草加市は大所帯なので意見をまとめるのが大変でした。また、偉大な先輩が多いので、いい意味での伝統を感じさせてもらうと同時に、常に大きなプレッシャーにさらされました。これらの体験は大単会ならではのものですが、県の役員として仕事をするときに、きっと役立つと思います。
 普及については、目標実現のために足元から固める作業をしていきます。倫理を知らない人にお伝えするのは、役職者の義務です。どうぞこれから、よろしくお願いします。



モーニングセミナー委員会 委員長
プルデンシャル生命保険株式会社 久保 孝一
「会場いっぱいモーニングセミナー」を全単会で実施!

 明るく楽しく元気になれるモーニングセミナーをやっていこうというのが、一番の気持ちです。今期はモーニングセミナーマニュアルの改訂もあり、モーニングセミナー委員会の役割は大きいと気を引き締めています。今期の目玉は、モーニングセミナーの活性化のために考えた「会場いっぱいモーニングセミナー」です。これを各単会で定期的に実施してもらおうと考えています。どうぞよろしくお願いします。



研修委員会 委員長
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険(株) ライフカウンセラー 田川 孝
講話者研修やしきなみ短歌研修を企画

 「学びと実践」をスローガンに、「会員の純粋倫理の体得」と「役職者の意識向上」を通じて、会員の益々の繁栄と単位倫理法人会の「拡充」に寄与することを目標に、明るく楽しく喜ばれる委員会を目指します。更に実践につながる研修として講話者研修やしきなみ短歌研修を企画しますのでみなさまのご参加をお待ちしております。



朝礼委員会 委員長
BGEハチス  蜂巣 淳史
元気に笑顔で活動

 「青空に燃える太陽 活き活き笑顔の活力朝礼」本年度 朝礼委員会のスローガンです。このスローガンの基 明るく、元気に笑顔で活動していきたいと思います。"たかが朝礼、されど活力朝礼"今年度も活力朝礼研修を各地区、単会、企業で行い、活力朝礼のありがたさ、大切さ、必要性をしっかり学んで頂き、普及のツールとして活用して頂きたいと思います。また、2代目朝礼委員長金子袈裟己法人スーパーバイザーの唱える蛇口理論に基づき、歴代委員長の意志をしっかりと受け、継続しています。埼玉県活力朝礼コンクール、地区活力朝礼コンクール、昨年よりスタートした首都圏活力朝礼合同発表会(埼玉、千葉、東京、神奈川)を成功させたいと思います。1年間、ご協力お願い申し上げます。



広報委員会 委員長
株式会社プランズ 代表取締役 青木 雅人
普及に繋がるさいりん作り

 小滝会長の運営方針に沿った企画、編集を行うため、積極的に意見を取り入れ紙面に反映させます。また、媒体制作未経験の委員の皆様も制作実務に参加できるような制作体制づくりを行い、媒体制作の楽しさを実感して頂きたいと考えています。その経験が各々自社広宣物を制作する際に役立てることができれば幸いです。よろしくお願い申し上げます。



女性委員会 委員長
株式会社マイカー三喜 代表取締役 久慈 須美子
笑顔と優しさ、まず実践!広い心に青空を!

 「笑顔と優しさ、まず実践!広い心に青空を!」このスローガンのもと、県内全単会に女性委員を配置、併せて単会の女性会員を増やし、女性のパワーで県を活性化します。単会ごとに、女性会員が30%になりますように女性委員会から発信して行きます。倫理法人会の女性会員が、全体で30%を超える位が理想的で丁度良いバランスと思います。単会が30%、県が30%、そして倫理法人会全体で30%超えになるよう、みんなで努力して参りましょう。



青年委員会 委員長
高田幸生社会保険労務士事務所 高田 幸生
埼玉県内の若手会員を巻き込み、交流の場を作ります

 この度、平成30年度青年委員会委員長を拝命いたしました、高田幸生と申します。私達青年委員会は、「毎月参加が楽しみだ」「何かよくわからないけど行くとパワーがもらえる」「埼玉048のスベり芸が観たい」と言って頂けるような委員会にします。そのために、各単会の若手会員は勿論の事、各単会の若手会長、後継者倫理塾OBの皆さんにも参加を呼びかけ、埼玉県内の若手会員を巻き込み、交流の場を作ります。そして、この盛り上がりを未会員の方にも波及させ、新たな仲間を作っていきます。1年間埼玉県を盛り上げますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



後継者倫理塾 塾長
株式会社小池勝次郎商店 代表取締役 小池 博
目標は、「出席率100%」「修了率100%」

 平成30年度後継者倫理塾塾長を拝命いたしました小池博と申します。所属は深谷市倫理法人会です。仕事内容は「農業資材の販売」「米の集荷販売」「農産物直売所の運営」と三つの柱から成り立っております。「後継者倫理塾の存在理由」を忘れず、「自己革新」と「感謝力」を塾運営のテーマにしていきます。運営スタッフの成長も秘かな楽しみですね。一年間「純粋倫理」の学習と実践をし、「倫理経営」こそが事業存続の要と体得して、後継者として力強く歩んでいってもらえればこれ以上の喜びはありません。「出席率100%」「修了率100%」を目標として、県内各地で塾を開催していきます。花谷運営委員長とともに塾生の成長をひとえに願い、一年間運営していきます。応援どうぞよろしくお願い致します。



キャリア会 会長
有限会社北産業 代表取締役 北嶋 茂敏
仲良く楽しく 年倫をきざもう 〜未だ見ぬ本当の自分の発見の旅〜

 キャリア会は、単会の会長を務められた方が加入して頂く会です。昨年度は16名が加入され、今年度は17名の方にご加入を頂く予定です。そこで、単会の会長を無事ご退任された方々へ「ご苦労様でした」の心を込めた歓迎会の開催を予定しております。また、今年度から発足した、会員満足度向上委員会への協力。現在、約140名いる会員様への会合(ゴルフ・カラオケ・親睦会)の開催。第6回蓮実杯の開催。タグボート基金(100円基金)の実施を目標とし掲げさせて頂きました。これからも、「やれる自分、今までと違う自分がいる」と思うことでもっと頑張れる!そんな1年間にして参ります。



TOPIC

それぞれの思いを胸に、
後継者倫理塾第14期生、感動の修了式

 昨年度の10月15日に、15名の塾生でスタートした後継者倫理塾第14期生の修了式が、ブリランテ武蔵野で行われました。修了式では、朝礼実演のほか、塾生のプレゼンが披露されました。感謝の思いを兄に伝えた塾生。親孝行の実践をした塾生。生きている喜びを妻に伝えた塾生。思いをつたえ感動に満ち溢れた修了式となりました。この10ヶ月、塾生の皆さんは、たくさんの気づきと、素晴らしい仲間を手にすることができたことでしょう。修了式が終わったあとの塾生たちの最高の笑顔が印象的でした。




第15回活力朝礼コンクール。
優勝は有限会社エイデン!

 6月11日、比企郡吉見町にある「フレサよしみ」にて、埼玉県倫理法人会、第15回活力朝礼コンクールが開催されました。
 出場をはたしたのは、厳しい地区予選を勝ち抜いた7社。それぞれに素晴らしい朝礼を披露し、応援合戦も盛り上がりを見せました。
 審査の結果、見事最優秀賞に輝いたのは上尾市の有限会社エイデン。優秀賞に司法書士木村博行事務所と株式会社カネザワが選ばれました。




「さいたまみその準倫理法人会」開設式典 若さにあふれ、元気にスタート

 7月18日、さいたま市大宮区所在の清水園にて、「さいたまみその準倫理法人会」の開設式典が開かれました。参加者は94名と大勢の方が駆けつけて下さいました。開設式典では、辞令交付、丸本敏文首都圏副方面長による式辞、伊藤雅俊埼玉県議会議員及び内田喜啓相談役による祝辞等が行われました。続いて、藤崎正剛研修部長による「当たり前の実践が幸を招く」というテーマで記念講演が行われました。祝賀会では、蓮実利勝法人局顧問による乾杯のご発声、岩井一夫埼玉県倫理法人会副会長による謝辞、小滝敏郎埼玉県倫理法人会会長による中締めのご挨拶を頂き、盛会のうちに閉会しました。さいたまみその準倫理法人会は、若手を中心とした単会です。「承認し合う仲間づくり」を理念とし、若手経営者に対する普及活動を主な目的としています。今後も、モーニングセミナーに加えて、イブニングセミナーなどのイベントも企画して会員拡大に努めます。




東入間倫理法人会、屋形船イベント開催

 東入間倫理法人会では、大関会長のもと「楽しいところには人は集まる」をコンセプトに、いくつかの楽しいイベントを企画開催しています。モーニングセミナーに参加できない会員様や、未加入の方、近くの単会との交流が目的です。その中のひとつ、屋形船イベントが7月15日に開催されました。浅草から出航した屋形船に乗船し、スカイツリー、お台場などを眺めながら、ゲストにお招きした、講談師真打・神田あおい先生の講談や、お料理を頂きながら遊覧を楽しみました。素晴らしい景色と美味しいお料理、神田先生の素晴らしい講談、最後は一同大拍手。笑顔であふれかえった交流会となりました。




第5回蓮実杯 埼玉県倫理法人会ゴルフコンペを開催

 歴代会長による「キャリア会」が中心となり企画する、ゴルフコンペ「蓮実杯」の第5回目が、6月12日、比企郡滑川町にある「おおむらさきゴルフ倶楽部」にて開催されました。北嶋キャリア会会長が率先して企画・運営し、総勢189名が参加した盛大なコンペとなりました。他県からの参戦もあり、倫友であるビートきよし氏も参加して下さり、見事8位でフィニッシュされました。会員企業のご協力もあり、参加者全員に豪華な景品が渡されました。




バイクで走る? 自分の足で走る?
―さいりんツーリング同好会、ランニング部 参加者大募集―

 この度、ランニング部が発足! チャレンジ2020(東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年まで、毎日フルマラソンを走るイベント)とも連動しています。記念すべき第1回目は、10月15日(日)9時から。さいたま市南区にある別所沼公園で開催されます。楽しく走ってみませんか?皆様のご参加をお待ちしております。
 毎回多くの方に参加して頂いている、さいりんツーリング同好会。9月30日に、第3回目となるツーリングを開催。秋風を体で感じ、大洗であんこう鍋を堪能しました。定期的に開催していますので、参加してみませんか?



倫理17000ライセンス認定企業

有限会社 とうふ工房わたなべ

 弊社は創業71年の豆腐製造販売業者です。1979年に現社長の渡邊一美が経営を引き継ぐにあたって、「素性のわかる豆腐作り」を経営理念として明示し、安全な国産大豆を用いて体に良い豆腐づくりを進めてきました。倫理17000ライセンスについては、埼玉県倫理法人会の推薦により、3年におよぶ審査を受けました。審査員の方々との面談、経営計画書の提出に加え、毎年富士高原研修所で開かれる2泊3日の経営者セミナーに出席という関門をすべてクリアして、2015年9月に埼玉県で14社目の認定企業となることができました。
 現在、弊社はときがわ町の観光名所として、週末や休日は観光バスが発着し、たくさんのお客様が来店してくださいます。手作りの豆腐の味と、いつも笑顔で接客する従業員が私たちの誇りです。




お問い合せは: お問い合せフォーム もしくは
E-mail: saitamaken@rinri-saitama.org
電話番号: 048-668-7200
FAX: 048-668-7300
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