埼玉県会長より皆様へ

会長 小滝敏郎

今月の会長メッセージ



いつでも純情、心に青空


親愛なるみなさん、おはようございます!!

早いもので、平成31年度がスタートし、9月7日に辞令交付式が無事終了。

1ヶ月がたちました。この間、単会新年度役員会、最初の地区会、委員会の開催とありがとうございました。


さて、今年度、私が掲げた方針の1つに『倫理指導を受け、倫理実践を行い、倫理体験を生み出そう』とあります。

私自身、9月29日土曜日午前9時30分より、倫理研究所にて約50分、倫理指導を受けてまいりました。

お願いした指導とは、「埼玉県全単会が普及目標を達成するための、県会長の心構えと実践」であります。

ところが、研究員の先生は、いきなり私の家系図を聞いてきたのです。
はあ? 私は県会長の心構えをお聞きしているのに・・・どういうこと?


ところで、新世10月号の丸山敏秋理事長の巻頭言の中に、「挫けない力を持つ」とあります。以下、引用いたします。
・現代人のつながりで、忘れてはならないことがある。それは、見えない存在や次元とのつながりだ。亡き先祖がおられたからこそ、今自分がこの世に在る・・・
そうした自分自身の「もと」に対して、日に一度は心を向けたい。そして「ありがとうございます」と念じよう。

「もと」とのつながりが弱まり薄れると、少しの困難にも心が挫けてしまう。つながりが強く密になると、生きる力はいよいよ湧き出し、困難を乗り切る知恵も活力も与えられる。


そうです。私への倫理指導は、まず私自身がしっかりと親に、小滝家につながっているかの確認から始まったのです。それは大丈夫ですね、とのことでした。

次に倫理法人会組織の長として、どなたにつながるべきか?

その指導とは、倫理研究所首都圏方面 川又寿久方面長、丸本敏文副方面長、鶴川宗弘担当研究員にしっかりとつながることだったのです。

そしてその向こうには、内田文朗局長、さらに丸山敏雄先生につながる丸山敏秋理事長がいらっしゃるからです。

そうすることにより、信念が強まるそうです。そして、目に見えない力で単会会長と私はしっかりとつながり、「会長と心を合わせ」、無条件の信頼関係が生まれる、という倫理指導でした。

私はそれを実践してまいります。


その心構えを述べます


① 「やってみよう!」 (自己実現と成長)
② 「ありがとう!」 (繋がりと感謝)
③ 「なんとかなる!」 (前向きと楽観)
④ 「ありのままに!」 (独立と自分らしさ)




さあ、今月も張り切っていきましょう。
来年2月、中間目標に向け、走り出しましょう!

倫理法人会活動は、明るく楽しく元気よく!!
今日の朝からスイッチオン
倫理はハイッだあ!!




埼玉県倫理法人会5大ミッション

  1. 単会モーニングセミナーの充実・活性化
    全国25位以上の出席を目指す
  2. 1年365日、常時普及
  3. 全単会、普及目標完全達成
  4. 各人が倫理実践に取り組み、倫理体験を生み出す。また倫理指導を受ける会員を増やす (次項関係資料参照)
  5. 「リーダーの仕事は、信奉者を 増すことでなく、リーダーを増やすことだ」(単会会長)

どうぞ、よろしくお願いいたします。




会長メッセージ

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E-mail: saitamaken@rinri-saitama.org
電話番号: 048-668-7200
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