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明日への指針
富士研で父の光りを見ました
吉川・松伏倫理法人会 会長 高嶋由紀子
倫理法人会に入会して6年目に入ります。
初めて富士研に行って来ました。今まで拒んでいましたが、今回は会長会ということで、仕方なしに申し込んだのが本音です。
でも参加するにはやはり何かを得たい、何か気づきがあるのではと期待をしておりました。学ぶ姿勢があればヒントや答えは足元にあることに気づくそうですから・・・。
「感謝は最強の力」というテーマの講座がありました。屋外で感謝を深める実習です。ジャリ道を歩いた後に、小石の上に30分間正座するのです。
普段ですと5分もすると足がしびれてしまうのですが、不思議なことに30分間一度も足がしびれないという体験をしました。それだけ緊張感と意識が高まっていたのではないかと思います。そして空を見上げた時、亡くなった父の顔が大きく浮かびました。降りそそぐ光りとともに。
その瞬間、あゝ、私は父の大きな光りに包まれて生きているんだと実感しました。そして、いつも天から私を見守ってくれている父への感謝の気持ちで一杯になり、涙があふれて頬を伝いました。
一泊二日のプランニングセミナー、ハードスケジュールでしたが、感謝の心の習得ができたと確信しています。
今度は単会から一人でも多くの役員の皆様と参加し、チームワークの強化、連帯感を深めて行きたいと思いました。今までの私のように、拒んでいる人がいましたら、是非一度参加してみて下さい。そして純情になり、父の光りと、母のぬくもりを、自分自身の心と体で感じとって来て下さい。
富士研のスタッフの皆様方、大変お世話になりました。ありがとうございました。
作成日時:2008年11月28日 22:51
