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研修

 

『埼玉県倫理法人会  第1回体験報告者研修会』

 

第1回体験報告者研修会

日 時:平成22年12月25日(土)
    13:00~16:00
場 所:倫理研究所本部 2階講堂
参加者:68名



1.会長挨拶(河野武彦会長)

会長挨拶(河野武彦会長)講話者の質の向上=人間力の向上です。人間力の向上があって会社に、ご家庭に、そして地域に貢献できる人間にステップアップしてゆけるのだと思います。今日は皆さんとともに学んでゆきたいと思います。


2.開催趣旨説明(坂上成人研修委員長)

趣旨説明(坂上成人研修委員長)本日の開催の目的は、1、講話者である皆様の講話の質の向上と、2、シートを書いていただく中でご自分の人生を振り返り、整理していただくことです。
 本日の流れは、1「体験報告のあり方を学習する」、2「模範体験報告を聞く」、3「模範体験報告の構成を分析する」、4「体験報告シートの作成」、5「体験報告シートの発表」です。その後、後日希望がある地区では、6「20分間の体験報告の発表」、7「体験報告の振り返り」と今後やってゆきたく思います。


3.「体験報告のあり方」(伏木久登方面長)

「体験報告のあり方」(伏木久登方面長)倫理に惚れ込むきっかけは、人間に惚れ込む、人の感化力によるところが大きいと思います。人は、思いの強さによって態度に違いが出ます。倫理運動の原点、丸山敏雄創始者の思いを自覚することが大切です。
 また、モーニングセミナーは、自らの自己革新と、日本創生に貢献するリーダーを養成することがその目的です。体験報告で「倫理はいいよ~」「倫理やっててよかったよ~」と言って、ポンと背中を押してあげることです。思うことを素直に、大胆に語ること。己の真実を語ることです。


4.模範体験報告(柴崎猛副会長)

模範体験報告(柴崎猛副会長)不景気で業績が下がったとき、家内に「いよいよ倫理の出番が来ましたね。」と言われ、「この野郎」と一瞬思ったが、その通りだと思い直しました。いろいろ悩んでいた時期もあり、平成14年深谷市開設と同時に入会させていただきました。早朝出勤を始めたところ、夜勤者が大変喜んでくれました。次に掃除を始めたところ、機械に愛着が沸き、年間修理費が激減。やがて社内が変わってきました。自分が倫理でいい思いをしたので、人に勧めたくなり普及をしました。普及をやると、瞬時に相手が何をもとめているかがわかるようになります。そのことは必ず商売にも生きてきます。みなさん、一緒に普及をやりましょう。


5.模範体験報告解説(小池博副幹事長)

模範体験報告解説(小池博副幹事長)柴崎副会長の体験報告の中に「倫理のお陰」という言葉が何回も出てきました。倫理に対する信念の強さが伺えます。また、お掃除、あいさつといった基本的なことを徹底することによって会社が変わってきた、という具体的な実践項目も出てきました。具体的な実践項目と、倫理に対する信念の強さが伝わり、聞いた人が「自分もやってみようかな」と思える理想的な講和でした。


6.体験報告シート記入(20分間)

シート記入(20分間)

7.体験報告シート発表
  1)井古田悦男さん

井古田悦男さん「娘が家出した原因は、自分たち親にあったことに気づかせていただきました。」

  2)尾辻朱實さん

尾辻朱實さん「亡き夫の美点発見の実践の中で気づいた自分の過ち。心からのお墓参りの中から娘が変わってきました。いや、何より自分が変わりました。」

8.講評(清水良朗副幹事長)

講評(清水良朗副幹事長)皆さんが今倫理法人会に入っているのは、誰かが皆さんに勇気を出して声をかけてくれたからでしょう。今度は皆さんがお声をかける番です。


 

(12月25日 記 広報委員長 木村博行)

作成日時:2010年12月25日 11:03

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