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研修
『埼玉県・広島県合同プランニングセミナー2011』
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研修日:平成23年1月22~23日 |
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〇一日目
1、オリエンテーション(鈴江章研究員)
「起こることすべてが"ひとつながり"という自覚に至ること」
「感謝の心を深めること。その入り口は両親です」
「毅然たる愛、凛とした優しさ(新しい標語です)」
等々、これから受けようとしているセミナーの説明と同時に、人生のオリエンテーションを聞く思いでした。
2、コース別研修(自己探求コース)
テーマ:自分を見つめる(木村英夫研究員)
「両親と自分=他人と自分。両親との関係があらゆる"人間関係のものさし"になっています。子というのは元来すごく親思いなんです。子が親を恨むというのは第二感情です。『ごめんね、○○ちゃん。』の一言を待ている小さい子供の心があることに気づくことです。」
また、男女の特質、差異を精査した上で、「愛はあるものではなく、対立するものを互いに認め合う中で作り上げてゆくもの。夫婦、社員との関係は、自分の愛が試されていると考えることです。」
3、自照清坐(鈴江章研究員)
「大きな空にあなたが一番お世話になった方の笑顔を思い浮かべてください。良くやったねとほめてくれているところを思い浮かべてください。」
寒さと足の痛みとでぶるぶる震える中、「おかあさん!」と自然に心の中で呼んでいた自分がいました。
4、いのちの遡源(山口健次センター長)
「ご恩返しの人生に一切の不都合はない。気に入ることも気に入らぬこともすべてが幸運の条件」
「感謝は最強の気力。まごころのターボエンジン。明暗禍福損得生死の二元を超越する命の奔(はし)り」
(夫の誓い)
妻あってのわが命 わが天職であることをかみしめ、
ひとすじに妻を愛して、人生の喜びを分かち合います。
(妻の誓い)
あなたの心を優しく包みこむ聞き上手な優しい妻として
今日一日が過ごせますように。
魂を揺さぶられ、自分自身について真剣に振り返る研修でした。
![]() 講義前の講堂の風景 |
![]() 自照清坐。 「せいざ」はこの字をつけていました。 |
![]() 山口先生のけんさく指導 |
![]() 気合の清坐(裸) |
![]() 食前のあいさつ |
![]() 食堂 |
![]() 講演 |
![]() 応援メッセージ。FAX |
〇二日目
1、健康法
足裏健康法。二人一組で足裏を棒で揉むのですが、これが痛いこと!
それだけ体を大切にしてこなかったことに気がつき反省しました。
2、コース別研修(自己探求コース)
テーマ:心の宝
4~5人ごとのグループに分かれて、一人10分以内で自分の人生で一番お世話になった方のこと、そのエピソードを話す研修でした。
話しているうちに涙が出て声にならない人、聞いているうちに共感して涙を流す人など、人生の宝物を共有した貴重な時間でした。
3、万人幸福の栞 真読の道(山口健次センター長)
「万人幸福の栞」、「倫理全般」について質問を受け付け、注釈、説明を加えながら、山口先生が答えていく形式で講座が進められました。
膝枕でお母様をみおくった際のお話。子供を信じて拝む心で寝顔に挨拶していたお母様のご様子。山口先生ご自身の体験談をたくさん語っていただきました。心に残った文章、「六愛語」をご紹介します。
「しっかり」「大丈夫」「よくやった」(魂に響く賞賛評価の言葉)
「大変だったね」「良かったね」「えらかったね」(共感包容の言葉)
![]() 健康法の時間 |
![]() 健康法の時間 |
![]() コース別研修 |
![]() 富士山 |
![]() ホールにて、あいさつ訓練 |
![]() 講堂にて |
![]() 県会長あいさつ |
![]() 室内、集合写真 |
![]() 室内、集合写真 |
![]() 室外、集合写真 |
![]() 室外、一部集合写真 |
一泊二日という短い時間の中で、自分の人生と真剣に向き合う貴重な体験をさせていただきました。
(取材担当者:木村委員長)
作成日時:2011年1月22日 14:17



















