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研修
1.開会宣言 (副委員長 渡辺 弘)
2.委員長挨拶及び研修会趣旨説明 (研修委員長 坂上 成人)
皆さんおはようございます。今日は法人レクチャラ-はじめ大先輩の皆様、大勢の体験報告者の皆さん、休日にもかかわらず集まって頂きありがとうございます。
日ごろ経営者の皆さんは自分の商品や製品またはサ-ビスに磨きをかけていると思います。そこで私は考えました。この倫理法人会の商品とは何であろう。重要なサ-ビスとは何か、私はこう思います。それはモ-ニングセミナ-における講話ではないかと考えます。それも倫理体験を話していただくことが優れた商品であると考え、この研修会を開催しました。今日は最後までお付き合い頂きますようよろしくお願いします。
第一部 研修
テーマ:「倫理体験について」 埼玉県倫理法人会 幹事長 小滝 敏郎
倫理体験とは・・・・・・・「純粋倫理の実践による成果」
①苦難の解消
②目的の実践
③それによる心境向上、生活向上
最も大切なものは、実践であり、心の変化→倫理体験と体験報告それをしっかり語ることです。
以下、起承転結に沿って自家用車を題材に「ものは生きている」というテ-マで体験報告が行われた。
「起」 1、自己紹介
2、報告の要約(発表の概要を話し、方向性を聴衆に示す)
「承」 3 苦難の状況(事業内容の紹介、苦難の内容)
「転」 4、倫理との出会い(きっかけ、紹介者、第一印象など)
5、指導(倫理指導、講演、栞、倫理図書から教わったこと)
6、反省(指導時の心境、倫理的視点からみた反省)
7、実践(具体的な行動、開始時期、要領、期間など)
8、気づき(実践という行動の変化に伴う心境の変化を描写)
「結」 9、生活上の変化(5W1H)
10、学んだ倫理(栞、7アクトなどから何の倫理を学んだか)
11、今後の決意(苦難を通して学んだ倫理をもとに今後どんな生活をするか)
第二部 体験報告発表
テーマ:「絆その原点は」 古河市倫理法人会 副事務長 田中 重信
はじめに、自分は若かりし頃、大変妻と家族に迷惑をか けた。その内容は議事録に残す事ができませんのでこの議事録を読む方の想像に任せたい。最低限の事は伝えますので光景を思い浮かべ体験報告の内容と解釈してください。
その内容は
保育園の経営者である自分の力を過信し、テングになる。
時代背景は昭和60年半ば高度成長の延長期、お金に困ることはなかった。
家庭や妻をかえりみず自分の好き勝手が最優先。
金使いが荒い。
「苦難が起きた」
労働紛争が耐えない・園児の怪我多発・娘が難病に侵された。 家庭は崩壊状態になった。
「転機そして実践」
先祖の墓参り、家の清掃を毎日休まず続けた。 保育園の職員をねぎらう実践を毎日続けた。
「結として」
保育園の経営は上手くいくようになり、園児、またその家族に対しても感謝の気持ちを持 つ様に成った。やがて入園児も増え、家族と妻に感謝の日々を送ることができた。
テーマ:「運命自招」 草加市倫理法人会 副専任幹事 浅井 昭光
「起」
自己紹介から始まる。
草加生まれで草加育ち、地場産業の草加煎餅を作る機械製
造を営む。会社の土地は借地であり親の代から60年借りて
いる地主から度々むり難題を迫られた。
「承」
昨年12月突然裁判所から競売の通知が来た。地主が破産した連絡だった。
競売は時間の問題とわかり商売もここまでかと思いショックで途方に暮れた。
すると知人の不動産会社よりある提案を持ちかけられた。浅井さんが先頭になって同じ境遇
の人の土地も落札して個々に契約して売却し事業を継続する案だ。苦労するけどこのチャン
スを活かすしかないと。
倫理を勉強して4年が過ぎ、頭の中で運命は自ら招き境遇は自ら作る、そして己を尊び人に
及ぼす。夫婦共演の舞台で、夢であった自分の土地を手にいれる決心をした。
「転」
いろいろな風評やデマに振り回されたが最終的に土地の落札ができた。
周囲の人からの信頼も得られた。
「結」
落札まで長い時間を要した事と世の変貌が早いので周囲の景観が急速に変化したが、自分の土地は守れた。皆が自分を信じてくれた事と倫理を学んだことで、不安ながらも気力は養われていた。夢をかなえるために私欲を捨てることが成功する近道と勉強した。
第三部 総括
法人スーパーバイザー 金子 袈裟巳
「ニコ~」と笑顔のあいさつで始まり、皆を和ませて始まる。
総括は「蛇口理論について」で始まる。
蛇口を捻っても基の水が無ければ水は出てこない。埋まり基は、丸山敏雄先生であり蛇口は実践であると説いた。
話のポイントはツカミとシメ、最初の3分間のツカミで、講演の7割方成功。とにかく時間配分に注意をしてほしい。自己紹介で終わる講話もあったので平常心で実践した事実のみを語ってください。
体験報告シート再記入
その場での提出か11月30日を締日にし、埼玉県倫理法人会事務局に提出をお願いした。
総評
埼玉県倫理法人会 副幹事長 小池 博
大変大勢のかたの参加を頂き誠に有難うございました。 研修委員会皆の協力により立派な研修が出来た事を嬉しく思います。 また、二人の諸先輩のお話を聞き、何よりも、実践が大事であると身にしみて解りました。
(11月20日 議事録作成者:副委員長 山崎育子)
作成日時:2011年11月20日 05:08

