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委員会便り
後継者倫理塾4回目を終えて 吉野寿志
少なからずとも自分で起業しました。(決して自慢ではありません)。
しかしその起業した理由は不純な物でした。
それは幼少のころの厳しい思い出に負けたくないという攻撃的な理由、それに伴う、離婚への恨みと苦しさをかきむしる1つの手段としてでした。ですから毎日が不安と孤独と経営に対する恐怖感でさいなまれていました。(顔には出さないようにしてましが)
...何か九回裏ツウアウト満塁のチャンス...みたいな
それじゃあハマリマスヨネ
それが倫理塾への第1歩。
小さな1歩ですが私にとっては大きな1歩です??? (パクリました)
その倫理塾...凄いです。
最初のころは仕事のお付き合い!そういう考えで参加していましたが、そんな甘い考えでこの塾は12回乗り切れそうもない、とあっという間に私のからだに浸透してしまいました。最初は恐怖さえ感じてました、 それは私が人前で話したりコミュニケーションをとることが相当苦手だからです。正直まだ完全ではありません。
講義をこなしていくうちに、
≪これは、毎日の恐怖感や過去のつらさを克服するためにようやく巡り合えた宝物かも知れない≫
と思うようになってきました。
そして今回4回目にしてやっと今まで皆さんに知らせたいと思っていたことを"勇気"をだしていくつかお話させていただきました "勇気です" この塾は勇気を与えてもらう場所です。
そして本当に大切なこと を"体で覚えに行く場所"です。
正直厳しいと思う作法や行動も多々あります。しかしそれもすべて、
「日常生活に勇気と愛情をもて」という、そしてそれを伝えなさいという訓練の1つだと感じてます。 この様に勇気などと感じたのは私が弱い人間だったからかも知れません。
弱い人間なのに無理に会社を起業したりしたからかもしれません。
しかし誰が何と言おうと私にはタイムリーな場だったと今確信しています、 『人前で話す、発表する事』を練習させてくれてありがとう。 失敗させてくれてありがとう。そしてその失敗を暖かく見守ってくれる皆・塾長ありがとうございます。
間違いなく今少しずつその行為については日常生活にて変化があります。
むしろ若干 オレニモナニカハナサセロ ・・・やや言いすぎ?
のようなものが出てきています。
まだまだ塾生の皆と溶け込めず自分の気をはっているところがありますが、私なりに全身で講義を味わい皆さんとの連帯感を築けたらさらによい場となることでしょう。
仕事を上手に調整して残り8回全部参加できるように頑張ります。
七期生の皆さん・アドバンスの皆さんそして鈴木稔塾長 宜しくお願いいたします。
作成日時:2009年12月26日 10:29
