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委員会便り
後継者倫理塾 第1学期第4回を終えて
希望の未来を切り開く
後継者倫理塾第七期生 関根 隆弘
早いもので、9月より始まりました、後継者倫理塾も第四回を無事に終了いたしました。
後継者倫理塾第七期生の塾生と、一緒に学べる期間は、残り8ヶ月です。もう8ヶ月なのか、まだ8ヶ月なのか、人によっての感覚は違いますが、塾生一人ひとりの思いが込められた、後継者倫理塾を大切に時間を刻まさせて頂きます。
第一学期、第四回を終えた時点で、「守」「破」「離」の「守」を学びました。
私自身、心真っ白で望んだ、第一回目より鈴木稔塾長の教えを守り、倫理とは何たるかを修行させて頂いてきました。倫理に出会い、二年も経っていない私ですが、倫理との出会いが私の人生を大きく変える事になるでしょう。
越谷倫理法人会、中村猛会長との出会い、そして後継者倫理塾、鈴木稔塾長との出会い、倫理を通じて様々な学びがあり、気づきがあり、そしてその経験を実践する事の大切さを知り、今の私がある事を感謝致します。
改めて、素直に教えを受ける大切さを学び、気づかせて頂き、真摯に後継者倫理塾を受け入れております。
来年の1月には第二学期を迎え、富士高原研修所に新たな修行の旅に出ます。
この4ヶ月間で学んだ事を、我々自身が源となり、鈴木稔塾長の教えを生かし、現実社会で実践して行かなければいけません。様々な体験をし、倫理の教えを活用し、我々、塾生の身も心も成熟期に持って行きます。 「守」「破」「離」の「破」です。
この時期を、もっとも辛く悲しい、また、もっとも楽しく嬉しい、経験を積んで行き、最終に待っている、最後の「守」「破」「離」の「離」を、いつでも出来る状況にして行きます。
我々が経験しているこの1年間は、日常生活で受ける経験の10年分位の価値があると感じております。この後継者倫理塾を、企業後継者としている塾生もいます。明日を担う、若者たちとして経営者の方が、送り出してくれた塾生もいます。
塾生、一人ひとりの思いは違いますが、日本創生を目指す心は、塾生一同、同じ志です。
この後継者倫理塾第七期生の同志と、我々の先輩である、6期生の方々、さらに、これから希望に満ちあふれた8期生の後輩たちと共に、この日本を動かせる存在になります。
私たち塾生は、幕末に生きた若獅子の様に、このおかしな時代を、明るい未来に変える為に、自分達の子供達に、最高で最適な状態で、バトンを渡す事を誓います。
この後継者倫理塾は人間力を磨けるだけでなく、人としての道徳心が学べる場です。
笑いあり、涙あり、感動あり、感謝ありです。
私の息子が、この日本で活躍するその日まで、己を磨き、同志と共感し、上を敬い、下を養い、希望の未来を切り開いてまいります。
今後の後継者倫理塾を暖かく見守って頂ければ幸いです。長文、ありがとうございました。
作成日時:2009年12月26日 10:15
