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委員会便り
『育み、はぐくまれ』 木村まさ子 講演会


受付 司会 尾辻朱實さん

あいさつ川辺裕子女性委員長 挨拶 武藤隆会長

木村まさ子さん
11月10日(火)浦和コミュニティセンターに於いて、女性委員会主催による
『育み、はぐくまれ』 木村まさ子講演会が開催されました。
早くも、クリスマスの飾り付けがされイルミネーションが美しい浦和コミュニティセンター(パルコ)。その10階会場に、何と385名という大勢の出席者を得て、自らレストランを経営され『食育』に深い造詣をもつ、木村まさ子氏の講演を拝聴致しました。
木村まさ子氏は、講演で、「いただきます」と挨拶をする。「おいしい」と言う、しかも語尾を上げて言う。姿勢を正していただく。このような事で60兆個の細胞が免疫力を高める。
目覚めに、自分に「おはよう」と声をかける、その言葉で自己免疫力が高まる。
「いただきます」は、その物の大切な命を頂き、自分の命を生き長らえさせていただく、命を移り変わらせていただく、という大切な意味がある。
いのち、父母から頂いた命は、祖父、祖母から頂き10代で1024人、20代で100万人のご先祖さまが繋がっている。このうちの一人でもいなかったら、今自分がここにいないのです。
「体は借り物」だから大切に使わなくてはいけない。
この世と別れる時、借りた物だからしっかりと借りた時と同じ様な状態で返さなくていけない。だから、傷を付けないように。」
手に、「いろんなもの、いっぱい掴んでくれてありがとう。お箸を掴んでくれてありがとう。」
口にも、「美味しいものいっぱい噛んでくれてありがとう。いろんなお話をさせてくれてありがとう。」
目にも、「きれいなものを見せてくれてありがとう。教えてくれてありがとう。」
足にも、「たくさん歩いてくれてありがとう。」ひとつひとつに全て「ありがとう」という言葉をかけてください。
すごく自分が愛おしくなるんです。きっと次の日の朝、目覚めが違うと思います。気持ちよく目覚めたら、ご自身に向かって、「おはよう!」と声をかけてください。眠気まなこではなく、しっかりと覚醒してますから、次に移る動作が違ってきます。
このような、貴重な教えを次から次へとお話くださいました。


記 広報 大住
作成日時:2009年11月26日 18:02
