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さいたま市地区
岩槻倫理法人会 『倫理経営講演会』
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テーマ:「トップを支える家庭力」 |
宮城孝夫会長あいさつ
「うまくいかないのを他人のせいにせず、自分の対応によって、全ては解決できるという倫理経営の精神が必要な時代がやってきました!」
体験報告
テーマ「社長が変われば、会社が変わる」と題しまして、小林政幸倫理経営インストラクターの講演が行われました。 「コンサルタントに言われるまま一度社員をリストラしました。その後もう一度リストラを勧められ、迷った末倫理指導を受けました。そこで『社員を裏切るような会社は潰したほうがいい』と言われ腹が据わり、2度目のリストラはせずに指導されたことを実践しました。1つ、早起き。2つ、墓参り。3つ、太陽を拝む。まず自分が変わるよう率先垂範することを心がけました。気がつくと息子が会社に入り、後継者倫理塾など共に倫理を勉強してくれて、現在は社長を息子に譲り、長野県倫理法人会会長として倫理運動に邁進できる自分になりました。」淡々とお話しする中に倫理実践のすごさが伝わるすばらしい体験報告でした。
講演
テーマ「トップを支える家庭力」と題しまして、法人局参事、飯塚秀夫法人アドバイザーの講演が行われました。 「家庭とは、①衣食住のもと②精神的な拠り所(安らぎの場)③人間教育の場(挨拶、返事、後始末)④祖先と心を通わせる場(恩意識)⑤全ての幸福を生み出す場である。その家庭力が低下しています。家庭の安定が事業繁栄のもとであり、家族の絆が大切です。家庭力をアップさせるにはどうしたらいいか。1、何か言われたら「そうだね。」と受容の言葉を言う。2、相手の美点探しをする。3、「いつもありがとう」と感謝の気持ちを言葉にする。『よき企業人たる前に、よき家庭人たれ』といわれます。家庭も会社も明るく元気にしてゆきましょう!」大変わかりやすく、パワフルなすばらしい講演でした。
![]() 小林政幸 倫理経営インストラクターの体験報告 |
![]() 講演風景 |
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![]() 飯塚秀夫 法人アドバイザーの講演 |
![]() 懇親会 |
(2月26日 岩槻倫理法人会 倫理経営講演会より 記 広報委員長 木村博行)
作成日時:2011年2月26日 06:14





