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新春「特別講演会」ならび新春MS開催  北本市倫理法人会

 

北本市倫理法人会では20101月元旦18:00より北本市商工会館において、中西浩普及本部長をお招きして テーマ「下りエスカレーターをかけあがれ」と題して講話をいただきました

中西局長から 難しい時代、先の読めない時代とよく言われるが、後にも先にも1秒先1日先を確実に読める、判る人はいなかった。 言葉に迷わされることなく、生き残り,勝ち残りをかけて、攻めの姿勢が非常に大切である。景気が急速に落ち込む中、殻に閉じこもってじっと我慢しようとか、現状維持で良い、とか言っていたのでは「下りエスカレーターに乗せられて、経済社会から退場を命じられます!」

 

北本市倫理法人会年頭祈願特別講演会NO2.jpg経営者は戦人でなければならない。「下りエスカレーター」を駆け上がるために、自分との戦いに勝つことである。「わがまま」を捨て、人世のため、社会のため 三気{元気 根気 勇気} 気三{気力 気迫 気合}をもって会社経営にあたることが大切である。社員と連帯感をもって、育てることも大切ではあるが、まず、顧客第一を念頭において行動することである。経営者には「平均を上回る知性」と「極度に高い倫理性」が要求されます。今年一年、「運のいい人」 「ついてる人」と付き合うことの大切さも学びました。感謝の心 笑顔の大切さ そして 憂えない前向きな気持ちを持ちつづけたいとおもいます。後記 倫友が差し入れてくださった、おしるこ トン汁 ダシ巻きたまご おいしかったです。ありがとうございました。

 

翌日2日のMSでは「その時 その場」と題して講演をいただきました。

人々はよく命を授かるというが本当は、命を預かっているだけ。命は授かりも、自分の物だと思うから粗末にする。ついわがままが出てしまうのである。社長職も授かったのではなく、預かったのであれば、思い切って使い切る。行動する,実践することの大切さを学びました。自分で言葉に出して行動する。人・物に感謝する、感謝しつづけることの大切さ

先祖に感謝し、両親に感謝し、家族に感謝し、感謝し続けること すべて聞く、聞く耳をもつ、聞きづらいことも徹底的に聞くこと。

また人の悪口を言わない、愚痴を口にしない、感謝し、おかげさん・ありがとうの実践。肯定的に声を出す。やったか、やらないか?がすべてである。喜怒哀楽 素直に出す事の大切さ。出していい、でも尾を引かない。後にそれを残さないこと。過去を引きずらないこと。そして気付きを大切に即行することの大切さを学びました。

 

中西局長に感謝を申しあげます。また、新年早々にもかかわらず、多数のご参加をいただきありがとうございました。       

                               記 広報委員 細野潤一

作成日時:2010年1月16日 18:06

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