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北部地区
熊谷市倫理法人会 『倫理経営講演会』
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テーマ:「トップを支える家庭力」 |
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事業経営と家庭のあり方は密接に関係している。家庭も職場も人に支えられているという点では一緒である。複雑な組織をまとめていくのがトップの役割であり、トップの決断が会社の将来を左右し社員の人生を変えるほどの責任が伴う。家庭は聖域である。憩いの場、やすらぎの場が力の源になる。イチローはロッカールームには誰もいれないそうである。家庭は尊い場であるから、出るときには頭を下げ帰ったらまた同じように頭を下げる。ものの見方として苦難をこれがよいと喜んで受けとめる。苦難観を確立する。「今日もきっといいことがある。そうにちがいない」と念じて一日のスタートを切る。朗らかな心はすべてのものを、いだく、育てる、進める、実らす、成就させる。社員は経営者夫婦の背中を見て育つ。率先垂範すると統率力を生み出す。夫婦はお互いに拍手をおくる。受ける、合わせる、認める、称える、忘れることにより和すると生成発展する。これが実践の極意である。
![]() 相原会長 |
![]() 活力朝礼実演 |
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![]() 山口秀雄 特別研究員 |
![]() 懇親会風景 |
(1月13日 熊谷市倫理法人会 倫理経営講演会より 記 熊谷市倫理法人会 会長 相原信夫)
作成日時:2011年1月13日 11:29




