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県央地区
「経営者モーニングセミナー」会長挨拶より
北本市倫理法人会 会長 宮内たけし
風を起こす その18 (継続は金なり、宝なり、誇りなり、そして財産なり)
本日も、「経営者モーニングセミナー」にお出かけくださいまして、有難うございます。感謝申しあげます。今日は新しい方が2名参加されていますのでご紹介します。
上原さんと、新井さんです。拍手で歓迎しましょう。
月日の経つのは早いもので、お手元の折り鶴と栞を作り始めて、丸一年が経過しました。
やってみようと思い立って、やり始めたことです。もう止めるわけにはいきません。皆さんに親しまれ、北本市に行けば折り鶴と栞がいただける…。そんな言葉が聴けるようになって来ました。
小さな折り鶴を、陰で折り続けてくれている妻に、心からありがとうと感謝の気持ちで一杯です。
この折り鶴が、きっと北本市倫理法人会に素晴らしい風を運んできてくれると確信しています。心から皆さんと一緒に拍手を贈りたいと思います。本当に有難う!
一昨日、千代田区倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。講師の「人間関係、業績アップにも効く認めの3原則」と題して、株式会社モエル代表取締役木戸一敏(46才)の話が聴きたくて出席しました。
見止める(受け止める)認める(受け入れる)皆富める(受け入れあう)ことが全て。
口下手で、人と会うのが大嫌いで、転職を100回以上繰り返したあげく、「あなたにも出来る月収100万円」惹かれて営業に挑戦すると、これまた、何度やっても、どれも上手くいかなかった。
中学生を対象として教材の販売を始めたとき、セールスで神様的存在であった社長のセールストークを完全にマスターすれば成功するだろうと考え、完全に覚えてチャレンジ。それでも売れない。
「相手を全く認めることだよ」と社長のアドバイスを受けて再度挑戦。「うちの子は塾にいっているからいらないよ」「そうでしょうね。先ほどの家でも同じことを言っていましたよ」と認めることから始まって、成功した話をされました。
31歳にしてセールス13度目の挑戦で、37カ月連続トップセールスを記録。「小心者のわたしができた年収1200万円の獲得法」でベストセラーを記録。
わたし達は日ごろ「でも…」と言ってしまっていないでしょうか。「そうだね」「そうですね」と素直に認めることができれば、夫婦間も、友達関係も、親子関係も、社員との関係も、みんな上手くいくのかも知れません。
木戸社長の話が、皆さんとそのうち北本でも聴けるようにしたいと思っています。
鶴といい、木戸社長の話といい、大事なことは信じて一歩一歩考えながら継続的に歩き続けることだと思います。更に大事なことは信じて取り組むことです。
そんなことできるわけが無い‥そう思った瞬間にすべてにマイナス要因を引き寄せるのです。
今日は、川口・鳩ケ谷準倫理法人会の野村万利圓子事務長のお話です。感動的なお話が伺えると思います。一つでも心に留めて帰ろうではありませんか。
以上で会長挨拶を終わります。 (2009年12月5日のMSにて)
作成日時:2009年12月13日 02:48
