『埼玉県の結束力は日本一!!』
去る9月26日の日曜日、河野会長の号令一下、埼玉県三役、各委員長が日本一を目指し、那須の山奥で合宿を敢行いたしました。通称「明朗愛和号(めいろうあいわごう)」と名づけられたバスで大宮駅前を出発した一行は、一路那須高原へ。途中社内では参加メンバーの次年度への意気込み、自己紹介、夫婦の馴れ初めほか、文章にできないほどリアルな体験談が吐露され、倫理法人会憲章の暗唱発表等も行われました。
『那須高原到着 研修1日目』
名店NasuSaryo(絶品デザート付の天婦羅そば)での昼食の後、研修所に到着した一行は、早速研修を開始。まず始めに河野会長より、埼玉県倫理法人会の組織の充実を図るための基本的な考え方が語られました。「倫理運動の根本は"明るく、仲良く(明朗、愛和)"とあります。そうすれば自然に喜働(喜んで働く)となるのです。埼玉県は全国10万社時点でその10%の1万社を目指すという高い目標を掲げました。量の拡大と質の充実、そして人間性豊かなリーダーを育成すること。また、県下すべての倫理法人会、各委員会(活動)を活性化すること。そのためには役員全員の価値観の共有化、情報の共有化を実現して、結束力を強化することが重要です。今回の合宿のキーワードは、ズバリ結束力です!」
小滝幹事長より「常に平常心であること、一呼吸置くこと。」との明朗な心づくりの秘訣も伝授され、いよいよメインディッシュの各委員会委員長の年度計画とその進捗ならびに決意発表、それについてのフリーディスカッションがおこなわれ、本音と忌憚のない発言の中から参加メンバー間の親密度がアップ!


『一発芸の発表大会!!』
極めつけは、夕食後"宴会マスター"清水副幹事長の仕切りで行われた一発芸の発表大会!!河野会長はじめ参加者一人一人が渾身の一発芸を披露し、大笑いの渦潮の中一日目の研修が終了いたしました。
『研修2日目』
翌研修2日目の朝、茶臼岳山頂付近での役員朝礼は雨天のため中止となりましたが、午前5時より3時間近くにおよぶ"ロングラン特別モーニングセミナー"を開始。役員朝礼、会長挨拶の後、柴崎副会長の心に沁みる倫理体験発表(というより倫理への熱い心のほとばしり!)があり、鈴木副幹事長の「生かされているいのち」というテーマの講話と実習が行われ、ほとんどのメンバーが感極まり涙を抑えることができませんでした。まさに大感動!そして、参加者全員との「ハグ」(抱擁)や、伊藤副事務長の胴上げという、感動的な形での締めくくりとなりました。
『研修を終えて』
帰途「ステンドガラス博物館」でパイプオルガンの生演奏に心を洗い、「那須高原ビール」工房でビンテージビールとステーキに舌鼓を打った後、各人今回の研修の感想を発表いたしました。役職者としての責任に対する思い(重圧と充実感)、役員に選んでいただいた河野会長(ボス猿(笑))への感謝の言葉、そのお役に臨む決意等々。感動の涙と明るい笑いの中、県三役、委員長間に真の結束力が生まれた最高の研修は終了いたしました。
(9月26・27日 那須合宿より 記 広報 木村博行)
