平成22年4月4日、古河倫理法人会の倫理経営講演会が古河市生涯学習センター総和とねミドリ館で開催されました。
講演テーマは『日本創生の心~希望は心の太陽である~』です。社団法人倫理研究所研究局長の田中範孝 常任理事から次のようなお言葉がありました。
「一瞬一瞬に生きている大事な時間(今という時間)を真剣に過ごすことが大事。尊い今を志して下さい。
道理の感覚としては、親がきちっと生き方を示し、子がそれを学び生きていきます。そして、「美しいねぇ~」と言えば(思えば)美しくなります。光(美しい心)が多く生まれれば、闇(心の影)がどんどん消えていきます。
太陽を仰ぐ事によって生きるエネルギーが出てきます。
物に感謝する心を以っていれば、毎日の生活が楽しくなって恵まれていきます。
苦境に立った時ほど、希望を掲げ天地を開く笑顔と言葉で皆様の境遇(心)が変わっていきます。」
「型(礼)について、型を守るところに必ず礼がありました。我々の生活の中には、それぞれの形があります。
昔から、正月には門松があり国旗を掲揚し、静かで新しい年を迎えていました。例えば「洗面」という行為は、なぜ行うのでしょうか?実は「目を覚まします」という仕種だけではなく、心を清めて身形を整え、今から動く(働くスイッチ・今から一日が始まりますよ~)という意味もあるのです。
だから、型(礼)は生きてく上で大事なものなのです。」
活力朝礼では、トモエ乳業株式会社の活気ある朝礼風景が披露されました。ご来場された倫友にマスコットのぬいぐるみをプレゼントして会場は一段と盛り上りました。
報告 古河倫理法人会 / 編集 広報課