埼玉県倫理法人会 後継者倫理塾 第7期 第2学期 第3回に参加して
第七期生(高崎市倫理法人会幹事・(株)シュウワエンジニアリング常務取締役)中田宏拓
簡単に自社・自己紹介をさせていただきます。
弊社は群馬県西毛地域を中心に従業員20名にて各種動力機械保全を行っており、おかげさまで今期20期を迎えました。私は父を助けるべく、創業間もない会社に入社しました。取引先3社に出向後、技術を身につけ6年前に会社に戻りました。
後継者とし社内改革を進める中で雪崩退職も経験し、この3年で社員さんは半分入れ替りました。
そんな中、2008年6月に入会しました。昨年は高崎の倫理経営講演会で朝礼実演を行い、暮れには群馬テレビの取材を受け、活力朝礼の様子も放映されました。
(詳細は弊社ブログshuuwaeng.gunmablog.net/にてご覧ください。)
入塾のきっかけは鈴木塾長が昨年2月に高崎で講話をされた事がきっかけとなりました。直前の倫理経営講演会で大変お世話になった高崎市倫理法人会の『えちこママ』こと、渡部恵知子副会長・県モーニングセミナー委員長に前夜の懇親会に突然呼び出されました。
訳も分からず顔出しに行った自分に「明日、直ぐに申し込みなさい。」まさに7アクトでした。
今迄の塾で自分にとっての一番衝撃の講義は「塾長が吠える!!パートⅠ」です。アメリカの人間獣化作戦「War Guilt Information Program」に関する講義を聞き、今自分は誰のお陰でここにいるのか?戦争で亡くなっていった方々の思いに報いているのか・・・とても考えさせられる内容でした。
また、私の祖父は柔道の達人で15歳で志願兵として戦争に行きました。祖父は弾丸を頭に浴びながらも生還を果たしたました。ですが父が10歳の時、その後遺症で他界しているのでとても共感しました。また「日本創生」の真の意味が分かりました。
今回の塾でのコミュニケーショントレーニングでは
1.命令口調とお願い口調
2.事実言葉
3.YouメッセージとIメッセージ
4.親子主従関係
についての講義を受けました。私は母が自分にに対する叱咤激励を否定形で伝える親で、最近は会話するとすぐ口論になってしまうと吐露しました。すると仲間から真剣に考えたアドバイスを色々貰いました。
具体的にはマメに連絡、感謝を伝える、Iメッセージ(○○だと嬉しい等)を使う、親を交えたイベントの開催等、凄く有難かったです。
おかげさまで、息子の1歳の誕生会を企画し、母とのコミュニケーションも良くなってきました。
ここ数回の塾に参加して同期生の変化を眩しく感じる自分がいました。そこにはコミットできてない自分に対するジレンマが有りました。それを払拭する為、言い訳にしないで今の自分にできる事をしようと決めました。塾当日の本気の参加、仲間を信じ、できないありのままの自分も認めて共有する、気づいた事を言う、リーダーや仲間一人ひとりにしっかり向き合い本気で関わる事を。
7期も卒塾式を除くと残りあと4回となりました。悔いが残らぬように塾長や講師の方々、アドバンスの方々、塾生仲間、その他全てに感謝し、終って自然と涙が出るぐらい本気になって取り組みます!
今後ともより一層、厳しいご指導と励ましをいただけるよう宜しくお願い致します!読んで頂き、ありがとうございました。
