2010年1月30日

【後継者倫理塾】富士高原研修所 第3日目 議事録

chairman (2010年1月30日 15:39) | コメント(0) | トラックバック(0)

後継者倫理塾 富士高原研修所 第3日目 議事録

H22.1.21 富士高原研修所
議事録担当 原田・西村


第3日目 1/21(木)


起床・寝具後始末(リネン受付4:45~)・宿泊室の整頓/洗面      4:30~5:20

・リーダーの指示により、各寝具を決められたとおりにたたみ、各指定場所に片付ける
・各自他県の塾生と名刺交換

養気体操         担当:坂元 一成講師 【ホール】     5:20~6:00

・ホールに集合し、一日の始めから全身の体操をして気力・集中力を高め充実させる

講座8「希望に燃える」  担当:加藤 伸一郎講師【講堂】      6:10~7:30

集合点検(7班)
1.イエローハット 鍵山社長のVTR鑑賞 『トイレに学ぶ』
・人もトイレも磨けば光る、トイレ清掃を通して環境づくりに繋がる
・人は、一人になってジッと噛みしめる場所が必要⇒それが『トイレ掃除』
・周りを変える為に『トイレ掃除』をやるなら、やらないほうがいい
                 ↓
           トイレ掃除は自分磨きだから

・鍵山社長が、とある方へのお手紙の返事より
   『不問収穫』ふもんしゅうかく 『只門耕耘』しもんこううん
                 ↓
        たがやして手入れをした分だけ、収穫に繋がる

2.体に関すること
・ありがとうの言葉で『セロトニン』が分泌
・セロトニンは笑顔を作ることでも分泌されることが最近、わかってきた
・冷たいもの(飲食)を多く摂りすぎると、無表情・無感動になる
・薬は常用すると、体本来の働きを奪ってしまう
・朝のゴールデンタイムをつくれ!
・仕事のある時の行動パターンとない時の行動パターンと2つパターンをもつといい
・睡眠で脳の整理がされてくる⇒管理職以上は6時間睡眠(それ以上はとらない)
・寝れない時は、自己催眠をかける

やり方
<1>体の力をダラーンと抜く(イメージをもつ)
<2>疲れていることは血行が良くないので『熱い』『温かい』と念じる(血行がよくなる)
・胃や腸は、食事の時間を決めておくと良く働くようになる
・良く噛んで食事をすると、胃や腸の負担を減らすことができ、その分他の体の組織の働きがよくなる

3.役に立つ力=貢献度アップの要点
イメージは『タグボート(押し船・曳き船)』
「レーダー」情報受信装置の点検
「エンジン」大出力原動機の整備
「燃料」無限大のエネルギー
「舵」目的達成への方向性

4.垂範には「陣頭」「率先」の2つあり
※先頭に立って困難を取り払っていくのが「陣頭垂範」
※グー・パー・チョキで表現できるのが「率先垂範」

5.自社の「創業の精神」と経営資源(人・物・金・情報)とを、そのまま真正面から受けて担い、経営トップの分身として、さらに独自の創造力によって「経営ビジョン」「経営戦略」を追求しつつ、「経営計画」「経営管理」「日常業務」を進化させ得る《幹部力》向上を目指す。
⇒自分のポジションプラス2つ上の目線で取り組む
ティーチングではなく、コーチングで気づかせる

6.実践力を向上させていくポイント
1.目標を決めたら行動することを絞り込む
2.行動することは数値化するとチェックしやすくなる
3.チェックしたら行動項目は修正・改善を行い少しずつでも身につけていく
4.自分が脱皮していくには「胸突き八丁」超えていく必要がある
5.10の努力で100の結果を求める昨今だが、100・1000の努力で1の結果を作る

微・僅差が大差に繋がる
微・僅差は、役に立ちたいという普段の気持ちが大切

朝食 / 貴重品受け取り                             7:30~8:15


清掃(各清掃分担場所の清掃)                          8:15~8:40

・清掃マニュアルに沿って、用具の準備
・清掃前の挨拶
・各持ち場清掃
・清掃後の挨拶
・用具の後始末

出発準備(部屋の後始末を済ませ荷物を持って退室)                8:40~8:50

・部屋の後始末
・次講座の準備
・インフルエンザキットの返却

★入室チェック                                  8:50~9:05

・全員時間内に合格

講座9「後継者として生きる~会社・課程における実践~」担当:森永修平講師【講堂】 9:10~10:00

集合点検(4班)
・各自が塾長へコミットメント宣言の記入ならびに感想の報告書作成
・各自の決意書に決意を記入と塾長への報告書提出

閉校式                                    10:10~11:00

・中庭に全員集合し、講座9で記入した決意書の決意を宣言
・各リーダー(集合・姿勢・後始末・チーム)から一言
・富士研スタッフから挨拶
・山口センター長から挨拶
・解散

koukei01.jpg
平成22年1月21日 富士高原研修所にて

【後継者倫理塾】富士高原研修所 第2日目 議事録

chairman (2010年1月30日 15:37) | コメント(0) | トラックバック(0)

後継者倫理塾 富士高原研修所 第2日目 議事録

H22.1.20 富士高原研修所
議事録担当 中島・横山・冨田


第2日目 1/20(水)


起床・清掃                              4:30~5:50

・各班で場所を分けて清掃

活力朝礼                               5:50~6:10


養気体操・ボイストレーニング 担当:清水篤講師【ホール・中庭】    6:20~7:30

・ホールにて首、肩、腰、足などの柔軟体操、発声 各人または二人一組にて
・中庭で発声練習、足上げ運動など
・丸山敏雄記念館前にて全員でご来光を見る。

★入室チェック

講座2 2「家庭を知る」                       8:50~10:50

<既婚者>担当:木村英夫研究員【西教室】

<未婚者>担当:鈴江章研究員 【東教室】


集合点検(3班)
* 急遽、既婚者と未婚者で分かれての受講
<既婚者> 家庭について
・自分は心と体から成り、親・人・物・子のつながりと関係を図で説明された。また、万人幸福の栞の何条にあたるかを示された。
・心は生育歴であり、1.人と関わり・出会い 2.生活 から決まってくる。
・会社経営は家庭経営から。家庭をおろそかにして経営など成り立たない。
暗いと不幸になり、明るいと幸せになる。忍耐や我慢という言葉は暗いため倫理では使わない。明るくとらえていく。悩みから幸せへと導く。
・心というのはことば・行動・表情から出る。それ以外に病気などの症状とし出てくることもある。また、クセからも現れる。
・大切なものは何かを優先順位をつけて書く実習。
→夫婦や家族の優先順位が低い人ほど、家庭内はうまくいかないもの。
→妻の不満に関して、妻が夫を嫌いになる「些細なこと」についてチェックし、改善点を考えた。
・夫はしてあげたことは覚えている。妻は悪いことをされたことを覚えている。
→男性は、正義の味方でプライドがあり正当化する。
→女性は、恨み貯金が増える傾向。
・妻(夫)へのいたわりとねぎらいを忘れずに心から愛情をかたむける。同一の価値観を押し付けるのはエゴ。違いがあるから素晴らしい。夫は妻の心中をよく聞いてあげる。問題を聞いてあげる行為そのものが、妻を愛しているという意思表示の表れ。
・パートナーを改めさせようとする心は、相手を自分の思い通りにさせようとすることと同じこと。夫婦問題は、どちらが正しいということはない。お互いに許しあう寛容さこそが、円満の秘訣。
・人をコントロールするのは恐怖と愛である。

<未婚者> 後継者について
・2代目、3代目、4代目の違い 2代目は創業者の後継、3代目は改革、4代目は哲学を確立
・後継者として、経営理念を具体的にどのような展開をしていくのか、お客様、得意先、関係者、社員に熱く自分の言葉で語れるようにならなければならない。
・仕事の方法論で継ぐ必要はない 世の中に役立つことを時代に合わせてやる

ステップ1 守 基本の練磨(型を守る)
完全にマスター←周囲の人が認めること 見えないところで努力
自分と型の同化(型のマスターに対してつらいことがなくなる状態)
ステップ2 破 独自性の開花
ステップ3 離 「万人幸福の栞」115ページ「ここまで行きついて、人は始めて真の自由を得る。自在奔放、心の欲する所に従ってのり(法則)をこえない」

・倫理は心の中身が問題 マニュアルがいらないこと 状況に応じて
・これからの時代をよむことが大切
・心技体=(思うこと、言葉、行動)
・「万人幸福の栞」157ページ 「生の喜び」生きる充実 問題を作りながら生きていく
・これからの世界を変えるのは日本の中小企業 
  参考資料 林原健さん((株)林原社長)と丸山理事長との対談記事
       原丈人さん(公益資本主義)

講座3「希望に燃える」  担当:加藤 伸一郎講師【講堂】     11:00~12:00

選択1<禊ぎ>
・男性は屋外で、女性は浴室内で行う。 禊ぎを通して感謝の実践を体で知る。
選択2「家庭でできる健康法」 担当:加藤伸一郎研究員 東教室

<家庭でできる健康法>
・柔軟体操
・二人一組で足つぼマッサージ 
・タフネス健康管理術 
1、心の健康 頑張り病からの脱却
2、正しい飲食
3、適度な運動と体の手入れ 

講座4「総合力を高める」  担当:鈴江 章講師【ホール】     13:20~14:10

・人間知恵の輪 班ごとに輪になって隣の人以外と手を結び、それをほどいていく 順番・秩序が大事
・フラフープ下ろし 班ごとに輪になって各人指で支えながら、指から離れないように床に下ろしていく 想像より難しい事例 各班で話し合い 方法はいろいろあるがリーダーを決めることが重要 フラフープの重さの問題をどう考えるか

講座5「真実を語る~パブリック・スピーキングの基本」       14:30~16:00

担当:加藤 伸一郎講師【各指定場所】
・1グループ約10人でひとりずつ3分間スピーチ テーマは感謝している人について
1、PS七則 背、目、手、にっこり、足、服、声(ソの音階)
2、感心と感動の違い 真実 真言
3、一番大切なのは聞く(聴く)姿
・表現方法 心の移り変わりの表現の仕方、聞き手のイメージの間を与える

★入室チェック

講座6「自照静坐」  担当:鈴江 章講師【講堂】         16:20~17:30

集合点検(6班)
・準備体操
・裸足で庭を散歩(靴への感謝、有難み)
・富士山を見ながら庭のコンクリートの上で20分正座、大事な人を思い浮かべ、生かされているということを自覚する

★入室チェック

講座7「いのちの遡源パート2」 担当:加藤 伸一郎講師【講堂】  18:40~20:10

集合点検(8班)
・父はひかり(評価・賞賛) 母はぬくもり(共感・包容)
それぞれの言葉「よくやった」「頑張ったね・・・」など
・福井県丸岡町「日本一短い手紙コンテスト」DVD鑑賞
・塾生それぞれに手紙が渡される
・塾生は感謝の気持ちを込めて一番感謝したい大切な人へ手紙を書く実践を行う
・ホールに全員集まりご先祖様へ御礼

【後継者倫理塾】富士高原研修所 第1日目 議事録

chairman (2010年1月30日 15:33) | コメント(0) | トラックバック(0)

後継者倫理塾 富士高原研修所 第1日目 議事録

H22.1.19 富士高原研修所
議事録担当 茂木・広田


第1日目 1/19(火)


富士高原研修所 到着                            13:00


開講式【講堂】/オリエンテーション【ホール】            13:30~17:10

・あいさつ        担当:加藤 伸一郎講師
→創業者の思いを感じ、新たな希望を持って富士研で学んだ事を会社で活かして欲しい。
→朝礼は、仕事を始める前の意思統一、統一することで最高のスタートが切れる。

・富士研で学ぶこと    担当:森永講師
→セブンアクトを基にした受講者の心得。テキスト紹介。
→腹式呼吸の実践(8秒吸って、4秒止め、12秒吐く)
→部屋の使用、便所、洗面台、風呂、後始末の意義(物への感謝。次への準備)

・食事の作法指導      担当:森永講師
→ひじをつく、足を組む、踵を浮かす全てNG
→30回以上の咀嚼
→口に運んだ後は、箸置きに箸を置き、手は器を持ったままにせず、膝の上に。

・役割演習         担当:坂元講師
→挙手による立候補を経て、各班リーダー、各担当リーダーの決定
(リーダーを県での独占を避けるために、各県代表者によるジャンケン)

 埼玉県1班~3班(男性18名 女性4名)
  班リーダー:1班 宮本秀明塾生 2班 関根隆弘塾生 3班 山崎暁生塾生
  挨拶リーダー:木村峰子塾生 後始末リーダー:森光子塾生 集合リーダー:原田慎也塾生
 新潟県4班~6班(男性19名)
  班リーダー:4班 中村匡志塾生 5班 小柳卓蔵塾生 6班 坂上登世志塾生
  挨拶リーダー:秋山博一塾生 後始末リーダー:大島賢勇塾生 姿勢リーダー:坂田康行塾生
 石川県7班~8班(男性12名)
  班リーダー:7班 井川雄一朗塾生 8班 池端秀一塾生
  集合リーダー:河越雄介塾生 後始末リーダー:田中宏幸塾生 姿勢リーダー:穂積鋭吏塾生

→集合点検、講座、実習の進行確認、各役割練習
→猛呼・セブンアクト斉唱の全体リハーサル
→テンポ・タイミング・明るい声の3つが最重要

・目標設定とポスター作成  担当:清水 篤講師
→個人の富士研での目標を短冊大の用紙に記入
→各班にて、畳半畳サイズの方眼用紙に班の目標ポスターの作成
(20分作成・色は全て塗る・目標・日付け・班名・富士山のイラスト厳禁)
→限られた時間の中での作成で各々の役割分担・協力の大切さ


夕食                                17:20~18:30

・早速山口センター長より食事の作法について御指導

★入室チェック

講座1「いのちの遡源 パート1」担当:山口健次センター長【講堂】  18:30~20:30

集合点検(1班) リーダー:宮本塾生・猛呼、セブンアクト:中田塾生 進行:中島塾生
・恩恵のみなもとにさかのぶる
・生かされて得た心で人の温かさに素直になって知った命の尊さ
・感謝は最強の気力
・父母の願いは1立派に、2兄弟仲良く、3健康で、4幸せに、5長生き
・父母の願いを継承して、はじめて後継者といえる
・会社を引き継ぐのは誰でもできる、喜びや感謝が無ければ後継出来ない
・努力は誰でもしている、誰にも出来ない努力することが経営者の努力
・山本幡夫さんの実話をもとにしたDVD鑑賞

班ミーティング                           20:30~22:20

・1日の学びのシェアリング

リーダーミーティング【東教室】                   20:45~

・リーダー心構え、今日の点数、改善点の報告、連絡事項

希望者ガイダンス【西教室】                     20:45~

・注意事項確認・誓約書記載・血圧チェック


1月30日 土曜日 本日の埼玉県倫理法人会

WestOC (2010年1月30日 12:04) | コメント(0) | トラックバック(0)

1月30日 土曜日 本日の埼玉県倫理法人会

■ 今朝のモーニングセミナー ■

法人会 開始 会 場 (TEL) 事務局電話
北本市 AM6:00 北本市商工会館(048-728-0909) 048-590-7050
テーマ  倫理に出会って
講 師  体験報告者  柏浦 松一
吉川・松伏 AM6:30 高富集会場(蕎高神社) (048-992-5466) 048-992-5466
テーマ  私が心がけて来たこと
講 師  法人レクチャラー  津田 健三
川口市 AM6:30 ゆの郷 (048-254-1126) 048-812-6141
テーマ  日本の心にふれて
講 師  (株)はせがわ葬祭事業グループ  柴田 敦
さいたま市南 AM6:30 ベルヴィ武蔵野 (048-265-1165) 048-815-8161
テーマ  感謝の経営
講 師  法人スーパーバイザー  朝倉 幹雄
鶴ヶ島市 AM6:00 鶴ヶ島市高倉 第二自治会館 049-279-0201
テーマ  幹部社員や後継者を育てる3つの法則
講 師  法人レクチャラー  鈴木 稔
行田市 AM6:00 あいおい損保保険(株) 行田支社4階 048-553-1511
テーマ  生きていてよかった 人生は旅だ
講 師  東京都武蔵野市 相談役  萩本 功

 

 

◇ 倫理かるた ◇  泰然自若、不動心

びくびくして居れば、かれすすきが、ゆうれいになり、郵便くばりが、借金取りの足音にきこえる。
心配するから病気が重くなり、悲観するから事情が悪化する。
世の中は、なるようにしかならぬ。
海岸の岩のように、巖上の松のように、波にも風にもびくともせぬ。
不動の心、これが不遇を追っ払い、一切を解決する原動力である。
不動心の前には、すべてが好転する。

 

 


日別行事予定表

<前月 2010年1月 翌月>
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17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

 

埼玉県倫理法人会
事務局

〒331-0825
埼玉県さいたま市
北区櫛引町2-153-2
TEL.048-668-7200
FAX.048-668-7300


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