2009年12月26日

12月26日 土曜日 本日の埼玉県倫理法人会

WestOC (2009年12月26日 13:50) | コメント(0) | トラックバック(0)

12月26日 土曜日 本日の埼玉県倫理法人会

■ 今朝のモーニングセミナー ■

法人会 開始 会 場 (TEL) 事務局電話
北本市 AM6:00 北本市商工会館(048-728-0909) 048-590-7050
テーマ  倫理に支えられて27年
講 師  法人レクチャラー  中島 政行
吉川・松伏 AM6:30 高富集会場(蕎高神社) (048-992-5466) 048-992-5466
テーマ  
講 師  草加市 会員  坪井 明
川口市 AM6:30 ゆの郷 (048-254-1126) 048-812-6141
テーマ  苦難は幸福の門
講 師  倫理経営インストラクター  冨田 久雄
さいたま市南 AM6:30 ベルヴィ武蔵野 (048-265-1165) 048-815-8161
テーマ  
講 師  会員スピーチ(今年を振り返って)
鶴ヶ島市 AM6:00 鶴ヶ島市高倉 第二自治会館 049-279-0201
テーマ  
講 師  県MS副委員長  オストロウスキー・リチャード
行田市 AM6:00 あいおい損保保険(株) 行田支社4階 048-553-1511
テーマ  心の在り方が人生を決める
講 師  法人レクチャラー  茂木 正

 

 

◇ 倫理かるた ◇  雲をひらいて初日出

うちなびく、八重棚雲をおし開いて、まるいまるい朱の盆の太陽。
豊栄登る初日の出。
再建日本の大きい日の出。
見よひんがしの、大空を。

 

 

後継者倫理塾 4回目を終えて   吉野寿志

chairman (2009年12月26日 10:29) | コメント(0) | トラックバック(0)

後継者倫理塾4回目を終えて         吉野寿志

 

少なからずとも自分で起業しました。(決して自慢ではありません)。

しかしその起業した理由は不純な物でした。

 

それは幼少のころの厳しい思い出に負けたくないという攻撃的な理由、それに伴う、離婚への恨みと苦しさをかきむしる1つの手段としてでした。ですから毎日が不安と孤独と経営に対する恐怖感でさいなまれていました。(顔には出さないようにしてましが)

 

後継者7.JPGそんな時はじめて行ったモーニングセミナーで鈴木稔塾長の話を拝聴しました。

...何か九回裏ツウアウト満塁のチャンス...みたいな

それじゃあハマリマスヨネ

それが倫理塾への第1歩。

小さな1歩ですが私にとっては大きな1歩です??? (パクリました)

 

その倫理塾...凄いです。

  最初のころは仕事のお付き合い!そういう考えで参加していましたが、そんな甘い考えでこの塾は12回乗り切れそうもない、とあっという間に私のからだに浸透してしまいました。最初は恐怖さえ感じてました、 それは私が人前で話したりコミュニケーションをとることが相当苦手だからです。正直まだ完全ではありません。

講義をこなしていくうちに、

≪これは、毎日の恐怖感や過去のつらさを克服するためにようやく巡り合えた宝物かも知れない≫

と思うようになってきました。

そして今回4回目にしてやっと今まで皆さんに知らせたいと思っていたことを"勇気"をだしていくつかお話させていただきました  "勇気です" この塾は勇気を与えてもらう場所です。 

そして本当に大切なこと を"体で覚えに行く場所"です。

正直厳しいと思う作法や行動も多々あります。しかしそれもすべて、

「日常生活に勇気と愛情をもて」という、そしてそれを伝えなさいという訓練の1つだと感じてます。 この様に勇気などと感じたのは私が弱い人間だったからかも知れません。

弱い人間なのに無理に会社を起業したりしたからかもしれません。

 

しかし誰が何と言おうと私にはタイムリーな場だったと今確信しています、 『人前で話す、発表する事』を練習させてくれてありがとう。 失敗させてくれてありがとう。そしてその失敗を暖かく見守ってくれる皆・塾長ありがとうございます。

 間違いなく今少しずつその行為については日常生活にて変化があります。

 

むしろ若干 オレニモナニカハナサセロ ・・・やや言いすぎ?  

 

のようなものが出てきています。

まだまだ塾生の皆と溶け込めず自分の気をはっているところがありますが、私なりに全身で講義を味わい皆さんとの連帯感を築けたらさらによい場となることでしょう。

仕事を上手に調整して残り8回全部参加できるように頑張ります。

 

七期生の皆さん・アドバンスの皆さんそして鈴木稔塾長 宜しくお願いいたします。

後継者倫理塾 第4回を終えて   広田金次郎

chairman (2009年12月26日 10:23) | コメント(0) | トラックバック(0)

   後継者倫理塾 第4回を終えて   広田金次郎

 

埼玉県川越市にある『えすぽわーる伊佐沼』を会場としてお借りし、第1学期の最終回である第4回が行われました。

 

今回の会場へは、同じ群馬の塾生と私3名のスケジュールが合い、行き帰りと同じ車内で過ごす事が出来ました。今まで、モーニングセミナーや仕事上でのお付き合いはありましたが、漠然とお互いを「こんな人間なんだろうな」としか理解していなかった関係でしたので、他愛の無い会話や車内での過ごし方の中で、今まで知らなかった多くの発見がありました。中でも、茂木さんは前日まで38℃近い熱を出し、出発の朝に親に反対されたにもかかわらず飛び出してきたほどで、今回の塾での活動中は微塵もつらそうな様子を見せず、それどころか皆の度肝を抜く活躍を見せ、私はこんなにすごい人が夢中になってやっている同じ塾生(仲間)でいることを大いに誇りに思います。

 

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今回の私は、前回(第3回)の塾から3週間ほどしか経っていないこともあって、心の火種が消えていませんでした。またそれは、コミットメントの実践や毎日、結果を恐れない1歩踏み出せる行動により自分の中に充実感で満たされていたからでした。

 

私は、今まで社会人になってから数限りない講義やセミナーを受けてきましたが、今までは「良い講義(セミナー)を受けたなあ!明日から頑張ろう!」と言うやる気は1週間ほどでなくなり、家族からよく「魔法がとけたね」と呆れ半分からかわれていました。

 

では、なぜ、この倫理塾では、私にかかった魔法がとけないのでしょうか。

 

私なりに今までの経験との比較をした結果、この塾では、話を聞き体験し、身体を動かし体感、自分で考え、気づく事で五感を使っての様々なインプットがあり、皆の前でコミットメントを発表し解散する事で決意が生まれ、多くの実践の中で塾で得たものを糧としてアウトプットし、また皆の前で体験報告をする事で、今度は本当に自分の中に身につきはじめていることを実感しているからだと思います。

 

「自分のなりたい自分」になるために、自分に気づきを落とし込んでいくためには、とても大変な事ですが、毎日を真剣に生きていかなければ得られないものだと言うことも改めて実感しています。

 

とけない魔法に驚きつつも、魔法の効果がとけないうちに、もっともっと得たい、と言う想いと行動が結果的に魔法の継続時間を長くしてくれているのかもしれません。

 

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今回、私は人生で初めてカウンセリングというものを体験しました。塾長と2人きりで向かい合い、家族の事、今までの人生の事など質問の意図がわからないものもありながらも夢中で話しました。塾長は最初から最後まで変わらず優しく質問を重ね、尋ねてくれました。その優しさに何故か涙が出る場面もあり、塾長の導きで今までとは違った角度で自分や家族のことを集中して、とにかく塾長にはいい加減な態度や嘘は通じないのだからと、集中して深く真剣に考え吐き出しているうちに1時間強が過ぎました。「君たち家族は何も変わっていないんだよ」という本当に優しい口調でしたが、塾長のこの言葉は、こめかみをハンマーで叩かれ内臓に響くような痛みを受けました。未だ本当に殴ってもらえる方が身体の痛みだけで楽だと思いました。30年かけてみつけた問題の嬉しさと痛みの涙で顔がくしゃくしゃでした。

 

その後、しばらくその事が頭から離れず、マスターオブサンボの萩原幸之助先生の講義に集中できなかったのが、今回の塾で唯一悔いが残る時間の過ごし方でした。心の切り替えが上手でないという事も未来の自分への課題となりました。

 

その後開かれた望年会の席で、私はアルコールの力を借りながらも、塾長に先ほどのカウンセリングでの感想やそこで受けた衝撃などを聞いていただきました。塾長は私の発言を決して否定せず、ポイントポイントでなぜそのように思うのかと尋ねられる以外は、ニコニコとされていました。そして、時々酔いが醒めて恥ずかしがる私に「好きなだけ吐き出して、全部吐き出せ」「吐き出せば、吐き出しただけ、また多くのものを得る事ができるんだ、遠慮なんかすんな」と、まさに『得るを捨つるにあり』を実践させようと心を注いでくださいました。そして、それだけで終わらないのがやはり塾長です。今の私にとって本当に酷な、大きすぎる目標を与えてくださいました。

 

今の私は自分のことさえ満足に出来ない、やっと吐き出して格好つけずに吐き出しつくす行為と言う1歩を踏み出せ、気持ち良くなっているところに、これから未だ未だ基本となる心構えや所作や知識を身につけなければならないと2歩目を踏み出す位置を定めていたところに、100歩も200歩も先にある

 

「家族の媒介になれ」

「父を追い越す何かを得るんだ、継ぐのではなく、奪うような強さを身につけろ」

 

と、おっしゃってくださいました。

自分自身でいっぱいいっぱいの私には、今ここにこの2つの目標を書き出しても、脳震盪を起こしたように目の前がくらくらします。

 

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「現実に目をそむけるな!」と言う台詞をテレビドラマなどで聞いたことがありますが、「臭い台詞だな」などとボケッと観ていたテレビの話ではなく、自分が今そこにある現実に目をそむけていただけだったのがわかり愕然としています。

 

私は、今までの人生でいかに自分に気持ちが良くて楽なポジションを得る事が出来るか頑張ってきました。得たあとでは、このポジションから動かないことだけに注力し、他の事への努力や視点をもつことを怠っていました。そんな自分が嫌いなはずなのに、今のポジションを失う事が怖くてその場に居続けていました。

 

自分の好きな自分とはなんでしょう。だらしない自分が好きなのではありません。嫌いです。「ただ、あくまで今の自分はこうなんだ、と肯定することが、大切なんだ」と何度も繰り返し鈴木塾長は語ってくださいました。本当の自分は、違うんだ、もっと凄いんだ、と今の自分を否定しよく見せることに努力をしては、いつまでたっても、自分が足を踏み出す位置さえ定まりません。まずは、今の嫌いな自分がありのままなのだと肯定し、好きな自分になれる道へ、大きな2つの目標に向かってしっかりとした2歩目を踏み出すことがはじまりました。

 

以上で報告を終わります。長々と大変失礼しました。読んでいただき、ありがとうございました。

後継者倫理塾 希望の未来を切り開く 七期生 関根隆弘

chairman (2009年12月26日 10:15) | コメント(0) | トラックバック(0)

後継者倫理塾 第1学期第4回を終えて

希望の未来を切り開く

 

後継者倫理塾第七期生 関根 隆弘

 

早いもので、9月より始まりました、後継者倫理塾も第四回を無事に終了いたしました。

後継者倫理塾第七期生の塾生と、一緒に学べる期間は、残り8ヶ月です。もう8ヶ月なのか、まだ8ヶ月なのか、人によっての感覚は違いますが、塾生一人ひとりの思いが込められた、後継者倫理塾を大切に時間を刻まさせて頂きます。

 

第一学期、第四回を終えた時点で、「守」「破」「離」の「守」を学びました。

私自身、心真っ白で望んだ、第一回目より鈴木稔塾長の教えを守り、倫理とは何たるかを修行させて頂いてきました。倫理に出会い、二年も経っていない私ですが、倫理との出会いが私の人生を大きく変える事になるでしょう。

越谷倫理法人会、中村猛会長との出会い、そして後継者倫理塾、鈴木稔塾長との出会い、倫理を通じて様々な学びがあり、気づきがあり、そしてその経験を実践する事の大切さを知り、今の私がある事を感謝致します。

改めて、素直に教えを受ける大切さを学び、気づかせて頂き、真摯に後継者倫理塾を受け入れております。

 

来年の1月には第二学期を迎え、富士高原研修所に新たな修行の旅に出ます。

この4ヶ月間で学んだ事を、我々自身が源となり、鈴木稔塾長の教えを生かし、現実社会で実践して行かなければいけません。様々な体験をし、倫理の教えを活用し、我々、塾生の身も心も成熟期に持って行きます。 「守」「破」「離」の「破」です。

この時期を、もっとも辛く悲しい、また、もっとも楽しく嬉しい、経験を積んで行き、最終に待っている、最後の「守」「破」「離」の「離」を、いつでも出来る状況にして行きます。

 

我々が経験しているこの1年間は、日常生活で受ける経験の10年分位の価値があると感じております。この後継者倫理塾を、企業後継者としている塾生もいます。明日を担う、若者たちとして経営者の方が、送り出してくれた塾生もいます。

塾生、一人ひとりの思いは違いますが、日本創生を目指す心は、塾生一同、同じ志です。

この後継者倫理塾第七期生の同志と、我々の先輩である、6期生の方々、さらに、これから希望に満ちあふれた8期生の後輩たちと共に、この日本を動かせる存在になります。

私たち塾生は、幕末に生きた若獅子の様に、このおかしな時代を、明るい未来に変える為に、自分達の子供達に、最高で最適な状態で、バトンを渡す事を誓います。

 

この後継者倫理塾は人間力を磨けるだけでなく、人としての道徳心が学べる場です。

笑いあり、涙あり、感動あり、感謝ありです。

私の息子が、この日本で活躍するその日まで、己を磨き、同志と共感し、上を敬い、下を養い、希望の未来を切り開いてまいります。

今後の後継者倫理塾を暖かく見守って頂ければ幸いです。長文、ありがとうございました。

後継者倫理塾 第1学期を終えて アドバンスコース 吉田友紀

chairman (2009年12月26日 10:00) | コメント(0) | トラックバック(0)

後継者倫理塾 第1学期を終えて

 

                                                                   アドバンスコース 吉田友紀

 

 

後継者倫理塾第7期は9月に開講して今回で4回を終え、第1学期修了というひとつの区切りを迎えることが出来ました。

私は5期生として卒塾し、6期のスタッフとして選んでいただき、塾長・副塾長にご指導頂きながら、ただがむしゃらに塾の運営にあたっていました。

 

そして7期にアドバンスコースが新設され、私はそれに志願しました。その理由は塾を通しリーダーシップを学びたいという事と、倫理をもっと深く学びたいという事で志願しました。

年間12回一泊二日の研修になるので参加を決める際に、会社と妻に相談しました。私は相談して了解の上参加したつもりだったのです。ところが妻にしてみれば私の決めたことの報告としか受け止めていませんでした。

 

私たち夫婦は結婚10年目に入りました。周りからはとても仲の良い理想的な家庭だと言われる事もあります。しかしそれは外面だけで中身はそうでもなかったのです。私は色々な要因で妻の事を100%信頼出来ていませんでした。

そのことを鈴木塾長に打ち明け、相談に乗って頂きました。そしてその中で出た課題が、私が妻に対して「ありがとうの実践」をすることでした。普段自分から距離のある方々(会社関係・友人など)には気軽に何のこだわりも無く「ありがとう」が言えるのに一番身近な妻には思っていてもどうしても口に出して「ありがとう」が言えませんでした。

 

そして実践できないまま今回の塾での事です。第1学期が修了する区切りでしたので初日の夜に懇親会を開催し、進行役を務めました。そこで私は進行役として礼儀に反することをしてしまい、鈴木塾長から強く注意を受けました。

 

その注意は進行役としての失敗の事だけで無く、私がいつまで経っても実践出来ない事に対する注意だと私は受け止めました。そしてその晩は宿泊せずにその場で家に帰されました。

電車での帰路、いろいろな事を考えました。妻との事、家庭の事、塾の事、自分の事、そうしたら自分が上辺だけ、格好付けだけで倫理を学んでいた事を再認識し、今回の事で塾長が私にチャンスを与えてくれたのだと気付きました。

 

帰宅すると泊まりの予定の私が帰ってきたので妻は驚いていました。帰ってきた理由を正直にありのままを話しました。すると妻は倫理に対する思い、私に対する思いについて今まで溜まっていた物を吐き出すかのように話し出しました。2時間ほど妻の話に黙って耳を傾けました。

妻は倫理ことに対しても私のことに対しても不信感を抱いていました。私が妻のことを信頼しきれていないのと同様、まさに夫婦対鏡でした。

 

そして私は倫理に対する思い、後継者倫理塾に対する思い、妻に対する今までの思いをありのまま正直に話し、私が感謝の言葉が言えない事や普段口数が少ない事を反省し、手を着いて謝りました。

すると妻は「感謝の言葉なんて言わなくてもいつも感じてるよ」と言ってくれたのです。私は正直に話せたことと、この言葉で今まであった胸のつかえが一気に取り払われたように感じました。そして妻も倫理と私に対して理解を示してくれました。

これが小さい事かも知れませんが苦難福門なのかなあと思いました。よく倫理は実践しなければ意味が無いと聞きますが、今回の事で実感しました。

 

今期の後継者倫理塾では塾の締めくくりにコミットメント(実践の決意)を塾生一人ひとりが発表して、それを実践し次回の塾で体験報告する事を取り入れています。

今回の出来事を通じて私が実践したことを塾の中で体験報告として塾生の皆さんにも聞いて頂きました。

体験報告させてもらえたことで、ようやく上辺だけの格好付けの自分を取り払い、自分の弱いところもさらけ出せる人間になれた様に思います。第1学期の締めくくりに私は大きな大きな事を学びました。

 

実践への第一歩を踏み出せなかった私の背中を押して頂いた鈴木稔塾長と塾に送り出して頂いている社長・上司と妻に感謝しています。

「コミットメント」今度は両親に今でも苦労を掛けていることを詫び、形は決まりませんが何か実践していきます!


日別行事予定表

<前月 2009年12月 翌月>
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埼玉県倫理法人会
事務局

〒331-0825
埼玉県さいたま市
北区櫛引町2-153-2
TEL.048-668-7200
FAX.048-668-7300


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